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シナの臓器移植事情

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/08/11 12:06 投稿番号: [19463 / 28311]
「死刑囚から器官を摘出」に中国は猛反発(2)
2001/07/03(火) 06:30:46更新

   〜アメリカに亡命した元中国武装警察の医者がアメリカの国会で行なった「死刑囚から器官や皮膚を摘出していた」という証言に対し、中国側は「中国に対する悪意ある中傷」と猛烈に反発している。〜

   しかしながら、中国外交部のスポークスマン章啓月氏は死刑囚からの器官摘出について否定はしていない。実際、1984年の最高裁判所の規定によれば、死刑囚またはその家族の同意があれば、器官の摘出は許されることになっている。

   一方で、この告発は中国の死刑囚器官売買の疑いをさらに増すことになった。王国斉は、当時少なくとも100回以上にわたって死刑囚から皮膚と角膜を摘出、また臓器を採取するために刑に処された死刑囚から器官の摘出を行なったこともあったという。

   王国斉は、北京解放軍総後勤部直属の解放軍304病院にて『人体組織器官の低温貯蔵および臨床応用』を実習する際、死刑囚から皮膚を採取したのが器官摘出の始まりだという。病院側は死刑囚の死体を入手できるよう、いつも公安や裁判所に賄賂を送っており、一体あたり200元から500元で取引されて、皮膚や腎臓、肝臓、骨、角膜などが研究や実験用に採取された。王国斉はここで火傷治療のための皮膚移植技術を習得し、患者は皮膚を10平方センチあたり100元で購入することができた。

   病人たちによる人体器官の争奪戦は熾烈になるいっぽうで、現在移植用器官の売買は地球規模での一大交易市場と化している。一般的に器官移植の必要な患者はインド、フィリピン、ロシアなどの国に行って器官を買い求める。

   現在中国は、器官の自発的寄贈者が極めて少ないにも関わらず世界最大の人体器官提供国と見られている。器官の多くは銃殺刑にされた犯罪者の死体から取られているとの説が有力で、西側外交官筋によると、中国の国家情報機関の発表では今年4月からだけですでに1000人以上が死刑にされた。

   王国斉は2000年5月に偽造パスポートを用いてツアー旅行で共に渡米、その後政治亡命を申請した。現在彼はニュージャージーのレストランでアルバイト生活をしている。

   米国議会では、臓器移植技術を学ぶために米国のビザを申請する中国人に対し、ビザ発行を拒否すべきだという声もあがっている。
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銃殺刑では臓器の損傷が多かろう
ギロチンへ変更すべきだ
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