大仁田厚議員の棄権も選択の一つ
投稿者: buta_no_gakkou_123 投稿日時: 2005/08/11 05:30 投稿番号: [19460 / 28311]
大仁田厚議員の選択は彼としては妥当だと思う。
個人としては、郵政民営化法案には賛成できない。
しかし、
自身は自民党議員であり、自民党は郵政民営化法案に賛成している。
党議拘束がかかっていないなら、個人の意思で投票すれば良い。
今回、党議拘束がかかっています。従って党の方針に反対する訳に行かない。
だったら、棄権しかないのでは?それが彼にとってベターな選択肢です。
>議員が投票を棄権して、国民には「選挙に行け」と言えるのか?
言えますよ。彼としては選択肢の中のベターなものを選んだのです。
選挙に行って選択肢の中で、ベターな候補者を選べばよい。
棄権は権利放棄・最悪の選択肢です。だから棄権すべきでない。
これは メッセージ 19458 (popopoakapoppo さん)への返信です.
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