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拍子抜けちゅーかアッバス議長

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/08/07 17:05 投稿番号: [19412 / 28311]
【社説】2005年08月07日(日曜日)付
サウジ新体制   変革は避けられない
http://www.asahi.com/paper/editorial20050807.html

>サウジアラビアは不思議な国である。21世紀のいまも絶対王制といういにしえの政治体制を維持し、人々は民主主義とほとんど無縁の世界で暮らしている。世界最大の産油国であり、イスラム教の聖地メッカを守る国として国際的な影響力も大きい。

>そこで23年にわたって君臨したファハド国王が死去し、アブドラ皇太子が第6代国王に即位した。親日家でもあった故国王に、心から哀悼の意を表したい。

>国際テロとのかかわりがいわれるのは、原理主義的なイスラム思想が宗教界を支配している現状と無縁ではないだろう。対外的には石油や国際投資ビジネスで超現代的に行動していても、国内では王制を支えるためにそうした宗教権威を利用し、援助せざるを得ない。

>この矛盾が続く限り、世界各地で国際テロが起きるたびにサウジ発の過激思想や社会体制のゆがみが問題にされることは変わらないだろう。

>新国王に望みたいのは、まず閉鎖的な国の体質を変えることだ。そして、国内の原理主義的なグループと国際テロとの間につながりがないのかどうか、内外に明確にする必要がある。


▲ファハド前国王の葬儀では、

  「パレスチナのアッバス議長らが参列した!」

とフィーバーするも、たった4日目で方向転換。



>>ファハド前国王の葬儀に中東首脳が参列   アッバス議長ら(08月03日00時24分)
http://www.asahi.com/international/update/0803/001.html

>>葬儀には、隣国イラクのタラバニ大統領、パレスチナ自治政府のアッバス議長ら中東の首脳が参列。リヤドのモスクで、華美な葬式を慎むサウジの国教イスラム教ワッハーブ派の宗教解釈に従い、礼拝中心の簡素な形式で行われた。

>>モスクでの葬儀出席はイスラム教徒に限られるうえ、死去発表と葬儀の間隔が短いため、チャールズ英皇太子ら非イスラム圏の要人の多くは葬儀の後にリヤド入りし、弔意を示すという。



▲社説という蓋を開けてみたら、苦情のオンパレード。


本日社説にはひと言も触れられないパレスチナ問題の張本人、3日のアッバス議長報道は、何だったのでしょう(わら
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