金日成を熱愛する極左・大江健三郎
投稿者: william_joseph_casey 投稿日時: 2005/08/06 13:02 投稿番号: [19392 / 28311]
大江健三郎 = 新婚初夜に新妻とのエッチを忘れてテロ国家北朝鮮に感動。
茫然自失の涙を流したという金日成信奉者。
高らかに「金日成首席マンセー」を叫ぶ悪質な落ち目左翼。
独裁者金日成に心酔する護憲「窮状の会」首謀者・大江健三郎。
そんな護憲派「窮状の会」大江健三郎の目に映った金日成と北朝鮮とは・・・
(引用)
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結婚式をあげて深夜に戻つてきた、そしてテレビ装置をなにげなく気にとめた、スウィッチをいれる、画像があらわれる。
そして三十分後、ぼくは新婦をほうっておいて、感動のあまりに涙を流していた。それは東山千栄子氏の主演する北鮮送還のものがたりだった、ある日ふいに老いた美しい朝鮮の婦人が白い朝鮮服にみをかためてしまう、そして息子の家族に自分だけ朝鮮にかえることを申し出る……。
このときぼくは、ああ、なんと酷い話だ、と思ったり、自分には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから、というようなとりとめないことを考えるうちに感情の平衡をうしなったのであった。
北朝鮮に帰国した青年が金日成首相と握手している写真があった。ぼくらは、いわゆる共産圏の青年対策の宣伝性にたいして小姑的な敏感さをもつが、それにしてもあの写真は感動的であり、ぼくはそこに希望にみちて自分およぴ自分の民族の未来にかかわった生きかたを始めようとしている青年をはっきり見た。
逆に、日本よりも徹底的に弱い条件で米軍駐留をよぎなくされている南朝鮮の青年が熱情をこめてこの北朝鮮送還阻止のデ モをおこなっている写真もあった。ぼくはこの青年たちの内部における希望の屈折のしめっぽさについてまた深い感慨をいだ かずにはいられない。北朝鮮の青年の未来と希望の純一さを、もっともうたがい、もっとも嘲笑するものらが、南朝鮮の希望 にみちた青年たちだろう、ということはぼくに苦渋の味をあじあわせる。
日本の青年にとって現実は、南朝鮮の青年のそれのようには、うしろ向きに閉ざされていない。しかし日本の青年にとって未 来は、北朝鮮の青年のそれのようにまっすぐ前向きに方向づけられているのでない。
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北朝鮮人民を虐殺粛清して独裁国家を形成した凶悪な金日成を礼賛する「9条の会」の主犯・大江健三郎。
左翼の訴える護憲、九条の会の先には日本を凶悪な独裁国家北朝鮮・金正日政権に売り渡す恐ろしい陰謀があるようだ。
これは メッセージ 19374 (popopoakapoppo さん)への返信です.
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