お詫び外交60年 日本指向の核ど忘れ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/08/04 08:26 投稿番号: [19346 / 28311]
原爆投下60年
孫の世代に記憶を伝える
【社説】2005年08月04日(木曜日)付
http://www.asahi.com/paper/editorial.html>いま全国に26万6千人余の被爆者が暮らす。平均年齢は73歳に達した。やがて、惨禍を体験した人がいなくなる日が必ずやってくる。その時には、さらに困難な風化とのたたかいが始まるのではないか。だからこそ、いまのうちに孫たちの世代に記憶を伝え、残していかなければならない。永井さんを突き動かしたのも、体験を語り継いでいってほしいという思いである。
▲東京大空襲を含め、原爆2発。イデオロギー抜きの戦禍体験の語り継ぎは必要。だからといって(笑
▲未来どころか、いまそこにある日本指向の核・ミサイルど忘れ。
▲それにしても、8月6日の予定稿を前のめりに出してまで防衛白書社説を回避した朝日。
▲”中国に核の廃棄を求める。そんな朝日の姿を見たい。”↓
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■原爆の日――再び人道の危機の時に(社説8月6日2004)
>中国との和解を進めつつ、中国に核の廃棄を求める。同時に、アジアの人々と肩を組んで、米国をはじめとする他の保有国にも廃絶を迫る。そんな日本の姿を見たい。
■原爆の日――危機の時代こそ原点へ(社説8月6日2003)
>原爆の被害があまりにもすさまじく、こんな思いはほかのだれにもさせてはならないと考えるようになったのだ。 そうした被爆者の体験に立ち返る。そこから核廃絶へ向けて再び歩みを始めたい。
■被爆57年――核使用の不気味な足音(8月6日2002)
>幸い、超党派の「核軍縮議員ネットワーク・日本」が先ごろ発足した。かけ声倒れに終わらせず、新たな国際環境における核軍縮のあり方を国会などで真剣に議論し、積極的な政策提言をしてもらいたい。政治が本気で取り組んでこそ、核廃絶を願う被爆国の声が世界に広がる。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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