7月22日は人民元切り上げ社説の日
投稿者: popopoakapoppo 投稿日時: 2005/07/23 00:11 投稿番号: [19113 / 28311]
見事にそろいますた。
さすが、ネットの時代でつ。
かつては、こんなことできませんですた。
いい世の中になったものでつ。
【主張】人民元切り上げ 小手先では理解得られぬ(産經新聞)
http://logloglog.seesaa.net/article/5271452.html
[中国人民元]「さらなる対ドル切り上げが必要」(読売新聞)
http://logloglog.seesaa.net/article/5271507.html
2%切り上げの後がかぎ、人民元改革(日経新聞)
http://logloglog.seesaa.net/article/5271589.html
人民元切り上げ 慎重に、しかし大胆な改革を(毎日新聞)
http://logloglog.seesaa.net/article/5271524.html
元、切り上げ 中国パワーの真価問う
http://logloglog.seesaa.net/article/5271386.html
やっぱり、一社だけ、浮いてませんか?
『人民元』じゃなく『元』でつ。
この違いは何を意味してる?
中身も凄いでつ。
毎日『今後の人民元の水準にもよるが、通貨切り上げが輸出にブレーキをかけることは避けられない。さらに、中国の銀行の不良債権問題はなお深刻だ。中国が飛躍するためには金融制度改革が不可欠だが、通貨が揺れ動いては難しい。このジレンマをどう切り抜けるかが、中国当局の直面する最大の課題だろう。』
産経『こうした措置は、優れて中国の内部事情による。不良債権に苦しむ国有商業銀行と、その融資先で政府に代わって社会保障まで担う国有企業は一蓮托生(いちれんたくしょう)の関係にある。四大銀行の二つに公的資本を注入するなどの改革を実施してきたが、まだ道半ばだ。』
読売『対ドル固定相場制をユーロや円など複数の通貨の加重平均に連動する「通貨バスケット」に移行させた。米国以外の国々や地域との経済関係を反映した判断だ。ただ、今回の切り上げ幅は、中国経済の実力から見て十分とは言えない。さらなる切り上げが必要である。』
日経『米国など先進諸国が強く望んでいた切り上げ要求に対応して経済摩擦に歯止めをかけるとともに、ドル買い介入による通貨供給の膨張が経済を過熱させるのを抑える狙いと読める。だが、新制度には不透明な部分も多く、評価を即座に下すのは難しい。また対ドル切り上げ幅は約2%にすぎず、これで人民元問題が全面的に解決するとは言い難い。』
アカイ既知外妄想夢想主観アジビラ社。
『米石油会社ユノカルを買収しようという中国企業の動きに対しては、米国の安全保障を脅かすとの意見も出ていた。』
ん?
『中国は、経営が苦しい国有企業を多く抱える。人民元を一気に切り上げては、輸出競争力が落ち、国内産業が大打撃を受けることになりかねない。不良債権を抱える金融機関にも悪影響が及ぶと判断したのだろう。』
わがことのように心配していまつ。あぁ、そういうことなのでつね、わかり。
『一方、米国の貿易と財政の「双子の赤字」を背景にしたドル安局面で、ユーロに比べて円の値上がり幅は小さいと言われてきた。香港ドルなどのアジア通貨も切り上げを迫られそうで、それにつれて円高圧力が高まる懸念がある。』
ん?
『いまや世界経済の主要プレーヤーとなった中国である。為替制度の変更は、通貨にとどまらず株式、債券など各国の金融市場を揺るがす可能性もある。』
ん?
『中国の経済パワーの真価が問われるのは、これからである。』
おお、アカヒらしからぬ作文でつ。
標題の結論が、本当に最後にきてます。こんなこと滅多にありませんでつ。
どうしちゃったんでしょうか?
いつもは、真ん中あたりにちょこちょこっとかいてるのですがね。
なんか、動揺してる?
あきらかに、どこの社説とも違う、独特の雰囲気が醸し出されています。よく味わいながら読みましょう。
今回のは、どうもアジビラに仕込む余裕がないようでつ。
来るべき未来が垣間見えて、戦慄してるような。
まだまだ、切り上げ、ほんの序の口なのに、なんか、「元切り上げ」なんでつが、「元気利下げ」みたいで、めげているにもかかわらず、破れかぶれの空元気だしてるようにも読めてしまいまつ。
大紀「元」にこんなのもありますたね。
『人民元切り上げでバブル経済の破綻(05/05/16) 』
さあさあ、どうなりますやら。
さすが、ネットの時代でつ。
かつては、こんなことできませんですた。
いい世の中になったものでつ。
【主張】人民元切り上げ 小手先では理解得られぬ(産經新聞)
http://logloglog.seesaa.net/article/5271452.html
[中国人民元]「さらなる対ドル切り上げが必要」(読売新聞)
http://logloglog.seesaa.net/article/5271507.html
2%切り上げの後がかぎ、人民元改革(日経新聞)
http://logloglog.seesaa.net/article/5271589.html
人民元切り上げ 慎重に、しかし大胆な改革を(毎日新聞)
http://logloglog.seesaa.net/article/5271524.html
元、切り上げ 中国パワーの真価問う
http://logloglog.seesaa.net/article/5271386.html
やっぱり、一社だけ、浮いてませんか?
『人民元』じゃなく『元』でつ。
この違いは何を意味してる?
中身も凄いでつ。
毎日『今後の人民元の水準にもよるが、通貨切り上げが輸出にブレーキをかけることは避けられない。さらに、中国の銀行の不良債権問題はなお深刻だ。中国が飛躍するためには金融制度改革が不可欠だが、通貨が揺れ動いては難しい。このジレンマをどう切り抜けるかが、中国当局の直面する最大の課題だろう。』
産経『こうした措置は、優れて中国の内部事情による。不良債権に苦しむ国有商業銀行と、その融資先で政府に代わって社会保障まで担う国有企業は一蓮托生(いちれんたくしょう)の関係にある。四大銀行の二つに公的資本を注入するなどの改革を実施してきたが、まだ道半ばだ。』
読売『対ドル固定相場制をユーロや円など複数の通貨の加重平均に連動する「通貨バスケット」に移行させた。米国以外の国々や地域との経済関係を反映した判断だ。ただ、今回の切り上げ幅は、中国経済の実力から見て十分とは言えない。さらなる切り上げが必要である。』
日経『米国など先進諸国が強く望んでいた切り上げ要求に対応して経済摩擦に歯止めをかけるとともに、ドル買い介入による通貨供給の膨張が経済を過熱させるのを抑える狙いと読める。だが、新制度には不透明な部分も多く、評価を即座に下すのは難しい。また対ドル切り上げ幅は約2%にすぎず、これで人民元問題が全面的に解決するとは言い難い。』
アカイ既知外妄想夢想主観アジビラ社。
『米石油会社ユノカルを買収しようという中国企業の動きに対しては、米国の安全保障を脅かすとの意見も出ていた。』
ん?
『中国は、経営が苦しい国有企業を多く抱える。人民元を一気に切り上げては、輸出競争力が落ち、国内産業が大打撃を受けることになりかねない。不良債権を抱える金融機関にも悪影響が及ぶと判断したのだろう。』
わがことのように心配していまつ。あぁ、そういうことなのでつね、わかり。
『一方、米国の貿易と財政の「双子の赤字」を背景にしたドル安局面で、ユーロに比べて円の値上がり幅は小さいと言われてきた。香港ドルなどのアジア通貨も切り上げを迫られそうで、それにつれて円高圧力が高まる懸念がある。』
ん?
『いまや世界経済の主要プレーヤーとなった中国である。為替制度の変更は、通貨にとどまらず株式、債券など各国の金融市場を揺るがす可能性もある。』
ん?
『中国の経済パワーの真価が問われるのは、これからである。』
おお、アカヒらしからぬ作文でつ。
標題の結論が、本当に最後にきてます。こんなこと滅多にありませんでつ。
どうしちゃったんでしょうか?
いつもは、真ん中あたりにちょこちょこっとかいてるのですがね。
なんか、動揺してる?
あきらかに、どこの社説とも違う、独特の雰囲気が醸し出されています。よく味わいながら読みましょう。
今回のは、どうもアジビラに仕込む余裕がないようでつ。
来るべき未来が垣間見えて、戦慄してるような。
まだまだ、切り上げ、ほんの序の口なのに、なんか、「元切り上げ」なんでつが、「元気利下げ」みたいで、めげているにもかかわらず、破れかぶれの空元気だしてるようにも読めてしまいまつ。
大紀「元」にこんなのもありますたね。
『人民元切り上げでバブル経済の破綻(05/05/16) 』
さあさあ、どうなりますやら。