「日露戦争勝利百周年を祝う青年の集い」
投稿者: popopoakapoppo 投稿日時: 2005/07/19 18:59 投稿番号: [19062 / 28311]
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成17年(2005年)7月20日(水曜日)号外
今年は日本が日露戦争に勝ってから、百周年に当たります。
日本による日露戦争の勝利は、世界史の流れを根底から変えた劇的な出来事でした。日露戦争はその前年に始まりました。当時の世界はどこを見ても、白人の帝国主義勢力の支配のもとに置かれていました。
もし日本が日露戦争に敗れたとすれば、日本がロシアに從うことを強いられただけではなく、アジアにおいて中国は半植地状態にあり、タイもかろうじて独立を保っていましたが、アジアが白人の列強によって分割支配され、今日でも全世界が白人の支配のもとで苦しんでいたことでしよう。
日本がロシア帝国に勝ったために、数世紀にわたり白人覇権主義の神話によって抑えつけられていた、アジア・アフリカの諸民族が前途にはじめて燭光を見ました。アジアからアフリカまで、独立運動の炎が燃えたちました。
日本が先の大戦を戦った成果として、アジア・アフリカ諸民族が解放されて、人種平等の正義の世界が実現しましたが、日露戦争の勝利が人類史の分岐点となりました。
日本だけがアジア諸民族のなかで、極東の小国だったのにもかかわらず、白人の大帝国に勝つことができたのは、明治の日本人の精神性がきわめて高かったからでした。
日露戦争の日本国民の気高い精神を若い世代に伝えるために、ポーツマス講和会議の百周年に当る九月三日(土)に、赤坂プリンスホテル・クリスタルパレスにおいて一千人以上の若者を招いて、『日露戦争勝利百周年を祝う青年の集い』を開催することとなりました。ふるってご参集ください!(世話人
加瀬英明、藤岡信勝、宮崎正弘)。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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