郵政民営化
投稿者: sdhiwatyuugokunosimobe 投稿日時: 2005/07/12 19:46 投稿番号: [18942 / 28311]
文責・名無しさん :2005/07/12(火)
16:25:22 ID:MQjQbANb
特定郵便局長は、国家公務員ですから、高額の月給を受け取ります。
そして、数人の局員は、もちろん公務員。局長が雇っている訳ではありません。
局長には、給料以外にも3種類もの不当な収入があります。
9割の特定郵便局の建物は、国有財産ではなく、特定郵便局長の私有財産です。
特定郵便局長は、建物を時価で国に貸し付けています。
賃借料は、特定郵便局長が複数の地元の不動産屋に頼み、見積もりを出してもらい決まるそうです。なんと、いいかげんな決め方でしょう!
2000年度の特定郵便局の建物の賃借料の合計は、838億円、特定郵便局長一人当たり年間441万円の金が転がり込みます。つまり、特定郵便局長は、成功が保証されているビル賃貸業を兼営しているのです。
都心で、1〜2階が郵便局、3階が自宅という局舎をよく見かけます。
そして、二番目の特権が、最も悪名の高い渡切費(わたしきりひ)です。
渡切費は、特定郵便局の光熱費などの維持費用をまかなうため支給されます。 2000年度は、912億円で、特定郵便局長一人当たり年間480万円にあたります。
渡切費は、特定郵便局長の裁量で自由に使うことができます。多すぎると思いませんか?実は、一部は上納され、自民党の選挙資金になっているとの噂です。
最後の極めつけは、歩合給。
そして、なんと驚くべきことに、簡易保険、郵便貯金を獲得した時には、国家公務員に対して、歩合給が支払われます。 18万人の対象者に対して、1997年度は、簡易保険で811億円、郵便貯金で222億円の手当てが支給されています。
税金も優遇されており、40%を経費とすることが認められています。郵便局員が、簡易保険を愛想よく勧めるわけですね。年間3000万円の歩合給を得る、郵便局員もいるそうです。
こうして無理に集められた資金は、特殊法人などに貸しつけられ不良債権になっています。
こんなバカなことをしている国が、日本以外あるのでしょうか?
これだけの利権がある楽な商売なら、家族に世襲させたくなりますね。
特定郵便局の建物を相続したものが、新しい特定郵便局長になるのです。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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