「普通の国」では困る隣国&ASA
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/07/11 17:28 投稿番号: [18913 / 28311]
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東南アジアに比べ、北東アジアはまだ不確実な要素が多い。韓国は平和と繁栄の政策を掲げ、日本は「普通の国」になろうとしている。中国は平和発展を目指している。その各国でナショナリズムが台頭している。朝日新聞の世論調査によると、多くの日本国民が中韓外交が不十分だと考えている。日本は提案後、踏み込んだ政策措置を十分に進めていない。対外戦略の明確化も必要だ。「普通の国」という考え方の目標は何か、何をするのか十分な説明がない。
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楊
伯江(ヤン・ボーチアン) 中国現代国際関係研究院日本研究所長
http://www.asahi.com/international/aan/hatsu/hatsu050525b.html//
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安忠榮・韓国中央大教授は「日本は『普通の国』を目指して歩んでいる最中だが、新しい軍国主義の可能性はないのか」と問いかけた。
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竹内
幸史
アジアネットワーク主査
http://www.asahi.com/international/aan/hatsu/hatsu050525e.html//
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日本外交の顔が見えないと言われるなかで、少なくとも軍備管理や軍縮の分野で発言力を維持できているのは、武器を売ってもうける「普通の国」でないからだ。 武器禁輸がこれからもそうした国益を育んでいくことを軽視しては困る。河野衆院議長は、経団連の提言について「国際社会における日本の存在」を損なわせる、と評した。その通りではないか。
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■経団連――日本の宝を捨てますか
社説2004年07月25日(日)付
▲なお、折角の地上の楽園北朝鮮、には「普通の国」になることを懇願。「普通の国」になることを支援しない日本悪者論。
これは メッセージ 18910 (popopoakapoppo さん)への返信です.
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