シナや朝鮮が日本を煽れば
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/07/11 12:14 投稿番号: [18909 / 28311]
■核保有能力
日本が核を保有するのではないか、という海外からの疑惑はかなり以前からもたれてきた。実際、68年に日本の原子力研究所が研究用原子炉の使用済み燃料を再処理し、約200グラムのプルトニウムを製造して以来、国際社会から日本は常に潜在的核保有国にあげられてきた。
核兵器の保有にはいくつかのプロジェクトを束ねる必要がある。核爆発物の製造能力、それらの材料の備蓄、運搬手段の開発などだ。日本はそのすべてにおいて韓国の水準を遙かに超え、世界の非核国の中でも突出した潜在力を持っていることは周知のことだ。
まず核兵器の原料となる高濃縮ウランやプルトニウムの製造能力。
日本では大量に核燃料が作れるウラン濃縮のための遠心分離施設はすでに稼働中だ。またプルトニウムを抽出するウラン再処理のための自前の技術や設備もすでに持っている。
それに原爆の材料となるプルトニウムもすでに日本は大量に蓄えている。国内だけで余剰プルトニウムは4・1トン(01年現在)。海外(英仏)分も含めれば36・5トンにも上る。8キロで原爆一個作れるから、国内分だけでも原爆500個も製造できる量だ。プルトニウムを製造する高速増殖炉計画を放棄しないのも核兵器の原料確保という思惑とは切り離せない。
運搬手段はどうか。日本はすでに大陸間弾道ミサイル(ICBM)にも使えるH2ロケットの発射を成功させている。が、もっとICBMへの転用可能な即時発射可能な3段固体燃料M5(ミュー5)ロケットがある。米国にも届くテポドン以上の性能を持つM5ロケットは、03年には5号機の打ち上げに成功している。
これらを背景として、たとえば94年の国会答弁で当時の羽田首相が「日本は核兵器を持つ能力がある。すべての面で」と発言するなど、歴代首相も核保有能力を誇示してきたのだ。米国内でも日本が「20年までに5万個の核爆弾が製造可能」で「6ヶ月あれば核兵器製造技術をマスターできる」とのレポートも出ている他、日本の核技術確保を巡って米国との間でさや当ても繰り返されてきた経緯がある。
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現在の技術では8キロではなく
1か2kgで1個生産可能
シナや北朝鮮の煽りが
日本国内での危機感を強め
日本製の核兵器製造を図ろうとする勢力がでるかも知れない
欧米までらくらく届く固体燃料のM5は
昨日
すざく衛星打ち上げに成功した
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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