抜群のタイミング・「漁業者の団体」
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/07/10 14:33 投稿番号: [18901 / 28311]
ガス田試掘権、来週にも付与
経産省が帝国石油に(07月09日07時20分)
http://www.asahi.com/business/update/0709/004.html
>経済産業省は8日、日中中間線付近の東シナ海にあるガス田について、早ければ来週にも、帝国石油に対して試掘権を認める方針を固めた。関係自治体として九州経済産業局から意見を求められていた鹿児島、沖縄両県の知事が同日までに「試掘にはおおむね問題がない」という趣旨の回答をしたためだ。
>ただ、帝国石油は「現場は紛争地域」として現状での試掘着手に否定的だ。経産省も「現時点で試掘の具体的計画はない」といい、試掘権付与はガス田開発を進める中国に日本の強い姿勢を示す意味合いが強い。
>帝国石油が4月に中間線付近を含む約120カ所の試掘を出願。稲嶺恵一・沖縄県知事は7日付、伊藤祐一郎・鹿児島県知事は5日付の文書で、環境への配慮は求めつつ、試掘に問題はないとの考えを示した。
>一方、付近で操業する漁業者の団体は「好漁場が狭まり、大きな損害を受ける可能性がある」として反対を表明。経産省は試掘権付与の文書に「実際に試掘を行う際には漁業者と十分に協議するように」などのただし書きを加える方針だ。
▲いつ名乗りを揚げた「好漁場が狭まり、大きな損害を受ける可能性がある」という
某漁業者団体???
宗主さまがガス田試掘をやっても一切、音沙汰なしであった某漁業者団体。
「いつ海流が逆流したのか」の珍説の解説するでもなしのアサピーでありました。
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/KAIYO/qboc/2005/qboc200526cu0.pdf
▲是非、情報公開して下さいませ、某漁業者団体を紹介あそばしたアサピーどの。
◇ガス田試掘は「支障なし」と回答 県、鉱害予防の意見付きで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050708-00000017-ryu-oki
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東シナ海のガス田開発をめぐり、民間企業への試掘権付与の手続きの一環で国が県に照会していた試掘に関する協議について、県は7日付で「鉱害予防および自然環境保護の観点から必要な対策を講ずること」との意見を付けた上で「支障ない」と回答した。併せて、中国との平和的な協議の下で資源開発を進めることを付帯事項として要望した。
稲嶺恵一知事は8日の定例記者懇談会で「必要な対策とは、掘削水や原油等の流出防止、汚水や廃棄物の処理、海流による影響の拡散防止など、試掘に当たって事業者一般がとるべき対策」と指摘。その上で「沖縄は観光を中心に中国との交流拡大を図っており、こうした施策は日中間の友好と平和的交流の中でこそ推進される」と述べ、東シナ海の資源開発が中国との友好関係の下に展開される必要性を説いた。
(琉球新報) - 7月8日13時56分更新
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http://www.asahi.com/business/update/0709/004.html
>経済産業省は8日、日中中間線付近の東シナ海にあるガス田について、早ければ来週にも、帝国石油に対して試掘権を認める方針を固めた。関係自治体として九州経済産業局から意見を求められていた鹿児島、沖縄両県の知事が同日までに「試掘にはおおむね問題がない」という趣旨の回答をしたためだ。
>ただ、帝国石油は「現場は紛争地域」として現状での試掘着手に否定的だ。経産省も「現時点で試掘の具体的計画はない」といい、試掘権付与はガス田開発を進める中国に日本の強い姿勢を示す意味合いが強い。
>帝国石油が4月に中間線付近を含む約120カ所の試掘を出願。稲嶺恵一・沖縄県知事は7日付、伊藤祐一郎・鹿児島県知事は5日付の文書で、環境への配慮は求めつつ、試掘に問題はないとの考えを示した。
>一方、付近で操業する漁業者の団体は「好漁場が狭まり、大きな損害を受ける可能性がある」として反対を表明。経産省は試掘権付与の文書に「実際に試掘を行う際には漁業者と十分に協議するように」などのただし書きを加える方針だ。
▲いつ名乗りを揚げた「好漁場が狭まり、大きな損害を受ける可能性がある」という
某漁業者団体???
宗主さまがガス田試掘をやっても一切、音沙汰なしであった某漁業者団体。
「いつ海流が逆流したのか」の珍説の解説するでもなしのアサピーでありました。
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/KAIYO/qboc/2005/qboc200526cu0.pdf
▲是非、情報公開して下さいませ、某漁業者団体を紹介あそばしたアサピーどの。
◇ガス田試掘は「支障なし」と回答 県、鉱害予防の意見付きで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050708-00000017-ryu-oki
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東シナ海のガス田開発をめぐり、民間企業への試掘権付与の手続きの一環で国が県に照会していた試掘に関する協議について、県は7日付で「鉱害予防および自然環境保護の観点から必要な対策を講ずること」との意見を付けた上で「支障ない」と回答した。併せて、中国との平和的な協議の下で資源開発を進めることを付帯事項として要望した。
稲嶺恵一知事は8日の定例記者懇談会で「必要な対策とは、掘削水や原油等の流出防止、汚水や廃棄物の処理、海流による影響の拡散防止など、試掘に当たって事業者一般がとるべき対策」と指摘。その上で「沖縄は観光を中心に中国との交流拡大を図っており、こうした施策は日中間の友好と平和的交流の中でこそ推進される」と述べ、東シナ海の資源開発が中国との友好関係の下に展開される必要性を説いた。
(琉球新報) - 7月8日13時56分更新
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これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.