たそがれの中国国際放送築地支局
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/07/10 08:35 投稿番号: [18884 / 28311]
サミット
たそがれが漂った
【社説】2005年07月10日(日曜日)付
http://www.asahi.com/paper/editorial20050710.html>主要国首脳会議(サミット)は、その年ごとに世界の世相を反映する。30年を迎えたことしのグレンイーグルズ・サミットが示したのは、「たそがれ」だった。まず参加者たちだ。主要8カ国の首脳のなかで政権の足元がぐらついているのは、小泉首相だけではない。ホスト役のブレア英首相は、総選挙で与党の議席を大幅に失った。シラク仏大統領は欧州連合(EU)憲法の批准を国民投票で否決され、シュレーダー独首相の与党は地方選挙で負け続けている。ブッシュ米大統領の支持率も、就任してから最低の水準で低迷している。
▲自由選挙の国の首脳はたそがれる。独裁国連合?上海機構の首脳(中・ロ)はたそがれない。
▲で、〆…
>この世界をうまく運営していくには、「先進国クラブ」の枠を超えて、さまざまな国々と協力していくしかない。今回、中国やブラジル、インドなど経済成長が著しい国や、貧困に苦しむアフリカ諸国の代表が招かれたのは、今後の進むべき方向を示している。たそがれるサミットは、世界規模の問題に謙虚な姿勢で立ち向かうしかない。
▲中国さま(ブラジル、インド)が招かれながらのたそがれ。では、中国は一体どんな寄与をした?
▲宗主さま↓も世界第二位ど忘れ、地球温暖化は米国の消極のせい、中国はブラジル、インド、アフリカの星の〆。
▲連日のテロ支援紙一重社説(イラク戦争のせい=中国)+たそがれ(成果なし=中国)の伴走社説。もともと独自性はたそがれ?
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G8サミット、成果が少ない(中国国際放送)
http://jp.chinabroadcast.cn/151/2005/07/09/1@44560.htm>G8の中ですでに「京都議定書」を批准した7つの国は、議定書で規定した義務を履行するように改めて強調しましたが、アメリカは相変わらずそれを認めないままです。ブッシュ大統領は、7日、「地球温暖化は人類自身に原因がある」と初めて認めたにもかかわらず、二酸化炭素の排出減少は、アメリカ経済に影響を及ぼすという意見を堅持しています。
>会議期間中、G8首脳たちは、中国、インド、ブラジル、メキシコと南アフリカの5カ国と言う発展途上国の首脳と会談を行いました。胡錦濤国家主席は席上、世界経済、ミレニアム発展目標の実施、南北対話、気候変化への対応などの問題をめぐって意見を出し、各国の首脳と突っ込んだ意見交換を行いました。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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