聞け!わだかまりの声
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/07/05 18:42 投稿番号: [18804 / 28311]
船橋洋一「青い海をもとめて」
〈礎海〉平和の礎、緑陰の追悼
石に刻まれる戦争の記憶たち
http://www.asahi.com/column/bluesea/TKY200507040139.html▲連載の意図が漂流気味の「青い海をもとめて」 ようやく反戦反日に到達…で、その〆;
>沖縄は、日本の平和と安全、日本の対米関係、対中関係にとって、そして、あの戦争の記憶とそこから導き出すべき教訓にとって、いずれも礎(いしじ)なのである。沖縄の海域を平和と記憶の定礎(ていそ)とすべく、その一帯を「礎海」と呼びたいと私は思う。
▲4つの礎、「日本の平和と安全」、「日本の対米関係」に重要なことは分かるが…「対中関係にとって」は説明不足。そりゃ宗主さまの目の上のたんこぶ、沖縄の米軍基地反対なら分かるが、その場合「日本の平和と安全」はどうなる?
>しかし、日本では先の戦争について、誰が、どのような記憶を、どのように刻むのか、揺らぎ始めている。小泉純一郎首相の靖国神社参拝とその代案としての国立追悼施設構想をめぐっても国論は分裂している。沖縄戦戦死者の遺族の一部は靖国参拝違憲訴訟を起こした(一審は敗訴、控訴中)。その過程で、犠牲者となった住民のうち「戦闘参加者」のみが遺族給付金の対象となり、「英霊」として靖国神社に合祀(ごうし)されていたことも分かった。「平和の礎」に対しても、「定着化」支持と「靖国化」批判が同時に起こっている。
▲4つの礎を挙げながら戦争の教訓?にだけ集中の船洋センセイ。
▲”「平和の礎」に対しても、「定着化」支持と「靖国化」批判が同時に起こっている”⇒だから、わだかまりの無い国立追悼施設は脳内だけで可能。
▲「わだかまる」こと自体が目的の近隣諸国の声を聞くのもほどほどに!いくつ礎があろうとも、「日本の平和と安全」が第一要件。
▲ところで「日本の平和と安全」を脅かす中国の大量ロシア製新型原潜の海、シリーズに載る?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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