ロシアから資源確保の舞台裏.2
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/07/03 10:16 投稿番号: [18768 / 28311]
中国、胡主席先頭にエネルギー外交
ロシアから資源確保
2005年07月02日20時03分
http://www.asahi.com/international/update/0702/010.html
>中国の胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席とロシアのプーチン大統領が1日会談したのを受けて、中ロの企業が同日、石油や天然ガス、電力分野などで協力を進める取り決めに、両首脳の出席のもとで調印した。米石油大手ユノカルの買収に中国企業が動くなど、経済発展のための資源確保は中国にとって大きな課題。胡主席は今回の外国訪問でもエネルギー外交を繰り広げている。
▲宗主さまの動きから察するに、日本におけるガソリン販売価格の下落は望み薄でしょう。
以下に宗主さまの動向を2件。
◇中国、石油備蓄を開始・年末から(日本経済新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050703AT2M0200N02072005.html
// -- -
【重慶=宮沢徹】中国政府は今年末から政府としては初めての石油備蓄を始め、2008年までに30日分の輸入量に相当する石油を備蓄する。国内の4カ所で石油備蓄タンクの建設を進めており、第1弾が浙江省で年内に稼働する。中国の石油輸入を増加させる一因になる見通しだ。
中国の英字紙チャイナデイリーによると、浙江省寧波市鎮海で国有石油大手の中国石油化工(シノペック)が建設中の52タンク、合計備蓄能力520万立方メートルのうち16タンクが8月に完成し、年末から石油の注入を始める。浙江省舟山市、遼寧省大連市、山東省青島市でも石油備蓄タンクの建設計画がある。 (07:01)
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◇原油調達の拡大目指す中国の動きを懸念=米国務次官補
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050608-00000006-reu-bus_all
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[ワシントン 7日 ロイター] 米国務省のヒル次官補(東アジア・太平洋担当)は、中国が世界各国から大量の原油を調達しようとしている姿勢に懸念を表明した。
米国に次ぐ世界第2位の石油消費国である中国は、最近カナダ、南米、アフリカなどとの原油取引を模索している。激増する中国の原油需要は、米原油先物価格を1バレル当たり55ドル以上に押し上げた要因のひとつとなった。同次官補は、中国の原油需要は将来さらに拡大するとの見解を示している。
中国は現在1日あたり700万バレル以上の原油を消費している。米国の消費量は1日あたり約2000万バレル。
中国国営企業は、エネルギー需要の40%を輸入に頼る中国の原油供給拡大のために、海外で石油資産に膨大な投資を行っている。
同次官補は、イラク、スーダン、ビルマなど問題国家までを含んだ国家との取引を模索する中国の動きが、米国および国際社会の足並みを乱す要因となる可能性があると懸念している。
中国国営企業の中国石油化工(シノペック)は、今年イラン、キューバ、中央アジアでガスおよび石油採掘を計画している。また近年、中国の石油大手2社が合計で50億ドル以上の資金をオーストラリア、インドネシア、スーダン、サウジアラビアなどの石油、ガス田に投資している。
一方、米エネルギー情報局(EIA)は2005年の中国の1日当たり原油消費量は720万バレル、2006年は780万バレルに増加すると予測している。
(ロイター) - 6月8日13時36分更新
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2005年07月02日20時03分
http://www.asahi.com/international/update/0702/010.html
>中国の胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席とロシアのプーチン大統領が1日会談したのを受けて、中ロの企業が同日、石油や天然ガス、電力分野などで協力を進める取り決めに、両首脳の出席のもとで調印した。米石油大手ユノカルの買収に中国企業が動くなど、経済発展のための資源確保は中国にとって大きな課題。胡主席は今回の外国訪問でもエネルギー外交を繰り広げている。
▲宗主さまの動きから察するに、日本におけるガソリン販売価格の下落は望み薄でしょう。
以下に宗主さまの動向を2件。
◇中国、石油備蓄を開始・年末から(日本経済新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050703AT2M0200N02072005.html
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【重慶=宮沢徹】中国政府は今年末から政府としては初めての石油備蓄を始め、2008年までに30日分の輸入量に相当する石油を備蓄する。国内の4カ所で石油備蓄タンクの建設を進めており、第1弾が浙江省で年内に稼働する。中国の石油輸入を増加させる一因になる見通しだ。
中国の英字紙チャイナデイリーによると、浙江省寧波市鎮海で国有石油大手の中国石油化工(シノペック)が建設中の52タンク、合計備蓄能力520万立方メートルのうち16タンクが8月に完成し、年末から石油の注入を始める。浙江省舟山市、遼寧省大連市、山東省青島市でも石油備蓄タンクの建設計画がある。 (07:01)
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◇原油調達の拡大目指す中国の動きを懸念=米国務次官補
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050608-00000006-reu-bus_all
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[ワシントン 7日 ロイター] 米国務省のヒル次官補(東アジア・太平洋担当)は、中国が世界各国から大量の原油を調達しようとしている姿勢に懸念を表明した。
米国に次ぐ世界第2位の石油消費国である中国は、最近カナダ、南米、アフリカなどとの原油取引を模索している。激増する中国の原油需要は、米原油先物価格を1バレル当たり55ドル以上に押し上げた要因のひとつとなった。同次官補は、中国の原油需要は将来さらに拡大するとの見解を示している。
中国は現在1日あたり700万バレル以上の原油を消費している。米国の消費量は1日あたり約2000万バレル。
中国国営企業は、エネルギー需要の40%を輸入に頼る中国の原油供給拡大のために、海外で石油資産に膨大な投資を行っている。
同次官補は、イラク、スーダン、ビルマなど問題国家までを含んだ国家との取引を模索する中国の動きが、米国および国際社会の足並みを乱す要因となる可能性があると懸念している。
中国国営企業の中国石油化工(シノペック)は、今年イラン、キューバ、中央アジアでガスおよび石油採掘を計画している。また近年、中国の石油大手2社が合計で50億ドル以上の資金をオーストラリア、インドネシア、スーダン、サウジアラビアなどの石油、ガス田に投資している。
一方、米エネルギー情報局(EIA)は2005年の中国の1日当たり原油消費量は720万バレル、2006年は780万バレルに増加すると予測している。
(ロイター) - 6月8日13時36分更新
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