百人斬りの真実
投稿者: donchan5656 投稿日時: 2005/07/02 14:35 投稿番号: [18749 / 28311]
5月18日午前10時から、東京地裁103号室で最後の口頭弁論か行われ、原告被告それぞれ40分の口頭陳述が行われました。
原告三人の陳述から始められることになり、まず野田マサさんは、兄は三度も逃げる機会があったけれど逃げなかったのは百人斬りが架空であることを分かってもらえると思っていたからだ、と自分の体験を踏まえて述べました。
つぎに立った田所千恵子さんは、毎日新聞はメンツにこだわらず百人斬りの記事を取り消せばよい、と虚報を取り消そうとしない毎日新聞の態度に改めて触れました。
最後に立ったエミコクーパーさんは、父が亡くなってから何度も父のことは報じられ、そのたび悔しい思いをし、父に対する気持ちと悔しいと思う気持ちは、年とともに忘れさることが出来るというものではない、と訴えました。
それぞれ10分陳述した後、稲田用美主任弁護士が、百人斬り競争はあらゆる面から作り事であり、虚偽である、と最後のしめくくりをしました。
原告の陳述が終わって被告側に移り、本多勝一、柏書房、朝日新聞の代理人がそれぞれ15分ほど陳述をし、最後に毎日新聞が3分の短い陳述をしました。被告側の陳述はどれも説得力のあるものでありませんでしたが、その典型は、被告側の中心となっていた朝日新聞の陳述に現れていました。
朝日新聞の代理人は、陥落後の南京にふたりの将校は入ったと改めて陳述しました。これはふたりの将校が所属する第三大隊が城内に入ったという記述を根拠にしておりますが、その記述というのは、第三大隊の第9中隊が城内に人ったことを第三大隊が入ったと記述しているもので、ほかの3個中隊は城内に入っていません。つまり、9中隊でないふたりの将校は城内に入っておりません。それを入ったと言っているのです。これは、読み違いというか、戦史や戦記といったものを知らない者の言うことで、彼らの無知ぶりを改めてさらけ出しました。被告側の陳述はこういうものでした。
11時30分には陳述のすべてが終わり、裁判長が、8月28日(火)午前11時から103号法廷で判決します、と宣言して閉廷しました。これですべての審議は終わり、判決を待つだけとなりました。
これから判決までの間、福岡、東京、大阪、山口、三重などで、稲田弁護士による説明会や支援者による支援集会が開かれ、原告の訴えはつづけられていきまます。
http://homepage3.nifty.com/kyoho-enzai/boad/contents/E0700_45.html一つのほころびが
全体に影響を及ぼしてくる
8月28日
朝日
毎日
の命日になりそうだ。
ルン
(^m^ )
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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