崩壊寸前の中共
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/07/02 10:42 投稿番号: [18743 / 28311]
6月26日、安徽省池州市で、交通事故が発端で一万人以上の民衆が巻き込んだ暴動事件に発展した。警察の車が焼かれ、派出所が壊された。警察官が700人あまりが出動し、多くの民衆が逮捕された。
個人事件から集団事件に、小さな摩擦から大きな暴動に発展
多くの集団暴動事件は個人事件から発展したもので、6月26日、安徽省池州市で起きた事件が典型的な例である。
事の発端は、6月26日の午後、池州市私立仁和医院のオーナーの車が1人の中学生をはね、言い争いになり、乗車していた人降りて中学生を殴った。側にいたバイク・タクシー運転手ら市民が車に乗っている病院オーナーの不当なやり方に文句をつけ、言い合いになった。病院オーナーは1人を殺しても、せいぜい30万元なのだと言い、手先に運転手らをやつけるように指示した。バイク・タクシーの運転手は何人かがナイフで切りつけられ、重傷となった。しかし、公安の者は加害者である病院オーナーを保護したことで、市民らの不満を引き起こした。約一万人の市民が派出所を囲んだ。警察車両が3台焼かれ、派出所と病院は暴徒により叩き壊され、対立は2時間も及んだ。さらに、病院オーナーが共同経営するスーパーも略奪された。
6月26日夜、外車BMWに乗っている者が住民から、ヘッドライトをアップしないようにと言われたことに対して腹が立ち、住民を殴った。加害者は、「警察が来ても、警察の前で君にビンタを食らわすのだ。しかも、私に謝るようにさせるのだ。父親が警察局局長だからだ。君の家を売り払っても私の車を弁償できないのだ」と言い放った。その後、警察が来て、本当に被害者を加害者に謝らせた。この行動が住民らの憤りを買い、数百人が集まった。
官民対立が激化
政府官員の腐敗、国民を無視して私利私益に走ること、住民に対して強制的に住宅を立ち退きさせること、弁償に対する不公平さ、賃金の未払い、無実の罪を着せられるなどのことにより、民衆と腐敗役人の対立感情が高まり、集団抗議が次々と起きている。執行が不公正であったり、収賄して法をまげたり、利権にしがみ付いたりすることの数々が大規模の衝突を引き起こす原因となっている。官民の対立は警察の処理が不当であることから、警察と民衆の衝突に発展することも多々あるのだ。
これは メッセージ 18742 (kyurokuhachi さん)への返信です.
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