通商白書、中国事業リスクに警鐘
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/07/01 10:26 投稿番号: [18724 / 28311]
・東アジア連携強化を
中川昭一経済産業相は1日の閣議に2005年版の通商白書を提出した。少子高齢化が進む日本が経済成長を持続するには東アジアとの連携を強化することが重要と強調した。そのうえで域内経済のカギを握る中国については投資の過熱など構造問題が深刻化していると指摘。現地進出している日本企業の事業リスクが高まっていることに警鐘を鳴らした。
白書は中国経済の成長要因がインフラなど固定資産投資に依存していると分析。投資過熱が要因で(1)原材料・エネルギー価格上昇に伴う物価上昇(2)電力不足の深刻化(3)不動産価格の上昇――などが引き起こされているとしている。
今後の懸念材料として不動産向け融資の新たな不良債権化や知的財産権の侵害、法制度の不備などを列挙。日本企業はこうしたリスクを踏まえ、中国や東南アジア諸国連合(ASEAN)を含めた東アジア域内での最適地生産などの戦略を練るべきだと強調している。 (09:35)
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ようやく
鳴る警鐘
日本政府も公認した
シナ共産党崩壊
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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