サイパンの日本統治がいいはずはない
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2005/06/29 22:54 投稿番号: [18698 / 28311]
陛下のサイパンご訪問がらみの記事で、朝日28日付け夕刊に、日本統治時代を知る現地人(81歳)の談話が載っている。
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マニエル・ビラゴメスさん(81)にとって、戦前の日本には、いい面と悪いい面があったという。
教育水準をあげてくれたこと、そして、製糖産業などで経済的に発展させてくれた。
しかし、良い思い出ばかりではない。現地の島民は「三等国民」と呼ばれた。飲酒を許されず、立ち入り禁止の場所も多かった。祖父は、英語を話せたことを理由に日本の憲兵に2度逮捕されたという。
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この記事を推測するに、ビラゴメスさんは、教育、産業など、日本統治のいいことだけをを懐かしんであげただろう。
たぶん島民の生活水準は大きく向上したことだろう。
これに対し、朝日記者は、日本の侵略統治は悪いに決まっているという先入観念から、なんとかネガティブな話を聞きだそうととし、その結果が三等国民という言葉をひきだして、バランスをとったものと思われる。
推測と言うなかれ!朝日のやり口は絶対にこういうことだと私は確信している。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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