なじるだけでは隠居の批判
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/06/29 07:54 投稿番号: [18693 / 28311]
高松塚解体
文化庁は何をしていた
【社説】2005年06月29日(水曜日)付
http://www.asahi.com/paper/editorial20050629.html▲文化庁をなじる気持ちはわかる。しかし、だからといって(笑、
>石室解体は古墳の破壊につながる最悪の選択だ。だが、背に腹は代えられない。専門家でつくる文化庁の保存対策検討会が、壁画を守ることを最優先に考えて出した結論を尊重するしかない。
▲”最悪の選択”に関わる事を役人にまかせたら、いくらでも時間を浪費するのだが。ともかく朝日は解体賛成表明。
>文化庁は石室解体に強い批判があることを心にとめるべきだ。壁画を発見した関西大名誉教授の網干善教さんは「痛恨の極み」と悔しがる。当時の上司で、発掘責任者だった奈良県立橿原考古学研究所元所長の故・末永雅雄さんは、国に保存の仕事を引き継ぐ報告書で「法隆寺壁画を人災で失ったわが国における至宝、高松塚古墳壁画を損傷するようなことがあってはならない」と書いている。
▲おいおい、朝日は早くも”尊重するしかない”石室解体に反対に迷走なのか?
>昨年6月に文化庁が刊行した壁画の写真集に文化庁長官は「幸い、30年を経ても壁画は大きな損傷あるいは退色もなく保存されております」と記している。 その認識は明らかな誤りだった。写真集の壁画と発見時の写真を見比べると、白虎の退色は明白だ。朝日新聞がその事実を報道するまで文化庁は壁画の状態を認識していなかったことになる。 その後の調査で白虎の壁画は発見から10年足らずで色あせていたことがわかった。
▲おいおい、朝日は30年たったごく最近、退色に気づいた。”事実は10年足らずで色あせていたことがわかった”ってバカご隠居の自慢。ディジタル記録それに平山郁夫センセイの極彩色の模写もあるではないか。冷静に、で〆…
>こうなった原因や管理責任を明らかにしないまま、一足飛びに解体に進むことは許されない。この際、第三者による検証機関で原因究明に当たる必要がある。
▲第三者による原因究明…で、時間はいかほどで?”しかし、なんだなぁ、こんな杜撰な論旨で普段国益を論じている新聞てぇのはいってぇ何だ”と別のご隠居。
▲なお、文化に弱い?読売は冷静!
[高松塚石室解体]「遅すぎた?壁画の保存修復策」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050628ig91.htm
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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