北朝鮮から韓国へのシフト
投稿者: asahi_ga_sanzan 投稿日時: 2005/06/28 23:16 投稿番号: [18690 / 28311]
もともと朝日と韓国との接点は少なかったはずで、かつて朝日は北朝鮮を理想的な国家として礼賛する一方で、日本の支援で工業国としての地歩を固めつつあった韓国に対しては、軍事独裁国家としてなるべく暗いイメージを読者に植えつけるように腐心していたとされます。
その辺が変わり始めたのは、恐らく二十年ほど前だと思いますが、この頃から週刊朝日の誌上で北朝鮮の拉致疑惑にも触れるようになり、世間では「朝日も変わるか」と期待されていました。
その後、数年でソ連は崩壊し冷戦は終結、当時から核疑惑が囁かれた北朝鮮はますます孤立化の道を歩き始めたわけですから、「変わる」タイミングとしては絶妙な時期だったと思われます。
その朝日が韓国に摺り寄り始めていると感じられたのが、それから数年後から始まった「従軍慰安婦」報道で、これなどははじめからでっち上げのキャンペーンであることがはっきりしているにも拘らず、また歴史学者たちの必至の努力でこれを否定してきたにも関わらず、バレたら居直って次々と論点を摩り替えるという得意の(というか読者の頭の悪さを前提としなければ成り立たない)手法によって、歴史的事実として教科書に載せようかというところまでこぎつけています。
こうしたキャンペーンの初期の段階から、朝日はこうして反日の立場を堅持することで、韓国に擦り寄ろうとしているのだろうと想像していましたが、実際に多くがそれまで総連系だった販売店が、民団系にシフトしているそうですから、その辺と軌を一にしているのではないかとも思われます。
韓国という国も朝日には舐められたもので、反日を共有できさえすれば、過去のいきさつは忘れて仲間だと思ってくれる与し易い国と思われているのか、心地よい反日報道を繰り返してくれる朝日に対して親近感を抱く韓国人は多いようで、その辺は、民族としての紐帯のようなものを抱えて心理を良く理解している者の強みでもあるのかもしてません。
したがって、今後の朝日人脈には「韓国人」という人々が絡んでくる頻度は高くなるでしょうし、それこそが今の朝日の本質であると見ることが出来るかもしれません。
この次に朝日がそうしたしがらみから抜け出すとしたら、どういう形になるのか、あるいは分裂のような形になるのか、次の四半世紀はその辺を見極める時期になりそうですね。
これは メッセージ 18689 (hanniti_asahi さん)への返信です.
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