プロパガンダ任せにした自己責任?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/06/26 07:46 投稿番号: [18622 / 28311]
劉さん敗訴
裁判任せにしておけぬ
【社説】2005年06月26日(日曜日)付
http://www.asahi.com/paper/editorial20050626.html>「飢餓、極寒、野獣」。高裁判決は、劉さんが逃亡中に直面した苦難をいくつも挙げ、同情を寄せた。なのに結局は、「相互保証」という耳慣れない論法を持ち出して、劉さん側の訴えを退けた。
あの当時、もし日本人が中国大陸で同じ目に遭っても、中国に国家賠償法はなく、日本人は中国に賠償を求める余地がなかった。ならば日本政府もこの中国人男性に賠償をする必要はない――。大づかみに言えばこんな理屈だ。
▲もし日本人が中国大陸で同じ目に遭っても⇒敗戦後の残留日本人の労苦、ど忘れ。
▲自分の思い通りにならないと裁判制度をくさす朝日。
▲法律専門家支援法曹団は判決は想定の範囲内だろう。承知の上での法廷闘争はプロパガンダの場にするのが目的。
>大岡裁きが望めぬなら、経済界や市民も巻き込んで救済と支援の仕組みを考える。そんな解決の道を探る時期ではないだろうか。
▲大岡裁きが望めぬなら⇒法治の日本に人治の中国流?を望む、朝日。最初からNGOカテの話。なお、朝日得意のNGOの話なら朝日調で”現代の劉さん、中国で現在抑圧・虐待されている人々を含むのは言うまでも無い”のだが。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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