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日本にもあった?Sorry会社

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/06/24 07:39 投稿番号: [18590 / 28311]
【噴水台】 Sorry会社
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=64888&servcode=100§code=120

2000年8月。 中国北京から近い天津に小さな会社がオープンした。「すまない」という謝罪の伝達を専門的に代行する中国初めての「代理謝罪会社」だった。「ソリー(Sorry)会社」というあだ名がつけられた。 職員は、わずか8人。 しかし、弁護士や心理学会のメンバー出身など、みな達弁の40代中年男女で「武装」した。それらは、謝罪を代わりに伝えながら、1件あたり20元(中国元、約260円)を基本費用として受けた。謝罪伝達の効果を高めるため、花や小さな贈り物を贈るのも厭わなかった。もちろん難度の高い謝罪の場合には、値上げされた。商売が結構栄えると劉青・総経理は笑いをこらえられなかった。

3カ月後には、北京人民ラジオ局が「今夜、公開的に謝罪します」という番組を新設した。 死んだ父に孝行が足りなかったとし許しを乞う息子、ひどい言葉で幼い弟子を傷つけてすまないという教師など。 多様な謝罪の理由が電波に乗り、聴取者を泣かせた。

Sorry会社や謝罪番組の誕生は、変わった中国の社会ムードを反映する。中国には、すまないという意味の「対不起」との言葉がある。しかし、実際の生活ではほぼ耳にすることがない。これについては、多様な解釈がある。体面を重視しよっぽどのことでは謝らないという文化的な側面の説明から、利害関係がからんだ問題と関連し謝罪すれば賠償という損失がついてくるとの経済的な理由まで。 だが、最も説得力のあるものは「文革の当時、迫害の経験が与えた教訓」だという歴史レベルの説明だ。 謝罪する、というのはすなわち過ちを認めるもので、その場合、しばしば死に直結したからだとの話である。

20日、小泉純一郎首相がソウルを訪問した。日本の歴史わい曲や靖国神社参拝など、いずれからも「すまなく思う姿」を見いだしにくかった。 せいぜい「過去に対する心情を重く受けとめたい」というあいまいな言葉が全てだった。 きちんとした謝罪の言葉を述べるのが、あれほど苦しいもようだ。 そうした日本に向かって、いっそのこと、中国のSorry会社でも一度利用するようにと勧めたらどうだろうか。

謝罪し、赦し、和合を成すアジアの未来は、つまらない夢にとどまってしまいそうで残念に思える。
劉尚哲(ユ・サンチョル)国際部次長
2005.06.23 20:58:49
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▲謝罪=日本がするものと決め付け、日本への感謝はど忘れ国際部次長の我田引水の噴水暴発。しかし、だからといって(笑、

▲中国部分の文革の影響;謝罪=死…は読ませる。

▲朝日は対近隣諸国にSorry会社、対日本にSue会社。
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