”地獄を忘れず”何をする?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/06/23 08:08 投稿番号: [18573 / 28311]
沖縄戦60年
この地獄を忘れまい
http://www.asahi.com/paper/editorial20050623.html>…「『鬼畜米英』によって耳や鼻をそぎおとされ、女の人は辱めを受けると信じ込まされていた。それよりは、自らの手で愛する者の命を絶つことがせめてもの慰めという心理状況に追いやられた」 この世の地獄というほかない。佐喜真美術館には年間5万5千人が訪れる。うち4万人が本土からの修学旅行の子どもたちだ。美術館の屋上に上がれば、普天間飛行場での大型ヘリの離着陸を目の当たりにする。過去の戦争に重なり合うように、現代の戦争がそこにはある。60年前に、沖縄で何があったのか。それを知ることは、現代の戦争を考えるうえでも、決してむだにはなるまい。
▲『鬼畜米英』と叫んでいた朝日はさておき、たしかに、沖縄戦を知って現代の戦争を考えるのはむだにはなるまい。
▲で、なにを考え何をするか、が「ことの本質」。「ことの本質」が一向に見えない、読者に思わせぶりな素材提供?なら人語は不要…
【天声人語】2005年06月23日(木曜日)付
http://www.asahi.com/paper/column20050623.html
60年前の6月23日は、沖縄戦で日本軍の組織的な戦闘が終わった日とされる。その15年後の同じ日には、新しい日米安保条約が発効した。6月23日は、沖縄戦で失われた二十数万の人々を慰霊する日だが、安保の名の下で、沖縄に多くの米軍基地を置き続けることが事実上決められた日でもある。戦後、日本が独立したのは、51年のサンフランシスコ講和条約の調印によってだった。沖縄はこの条約に基づいて米国の施政下に置かれた。旧安保条約の調印もなされた。それから半世紀以上が過ぎた。冷戦が終わってからも久しいのに、沖縄の米軍基地は、いまだに圧倒的な規模で存在している。昨年、米軍のヘリコプターが大学に墜落したが、日本の警察は現場検証が何日もできなかった。これでは、日本は果たして本当に独立しているのかという思いすら浮かぶ。
▲あれっ!昨日の社説ではないが、”日韓
たまには嵐があるさ”なら”日米
たまには風雨もあるさ”ではないのか?
▲安保反対に踏み切れず、国内基地の平準化①↓を言わぬなら「日本(特に沖縄に)に米軍が居ない状態」を望む近隣諸国の宗主さまの代弁。
▲人間は犯罪者でなくても鬼畜になりうる。特に愛国無罪の偏向教育で純化された国に於いておや。
①日経:沖縄戦の教訓をどう生かすか(6/23)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20050622MS3M2200Z22062005.html
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/18573.html