戦争責任を追及するために
投稿者: rescue_911119 投稿日時: 2005/06/21 14:11 投稿番号: [18533 / 28311]
>「別の救助艇の話であっても、軍刀で手首を斬るなど考えられない」と反論。
この松井氏の言ってることこそ説得力なし。
「別の救助艇の話であっても、軍刀で手首を斬るなど考えられない」と本人が思ってるだけであって、
松井氏がすべての救助隊での出来事を自分の目で見たわけではないし、
そんな状況下ですべての救助艇で起きていた事実を確認出来た人間はいるはずがない。
したがって、自らの目ですべてを見ているわけでも無いのに「事実を歪曲している」などと断言していること自体、本人の希望的観測を言ってるに過ぎないと判断される。
当時の軍隊では平常時では考えられない残虐、残酷な行動が行われたと考えるのがむしろ自然だ。
神風特攻隊などはまさに一例である。
「そんなことがあるはずがない」とか、「海軍全体の名誉のためにも〜云々」は、松井氏や多くの海軍関係者などの希望でしかない。
吉田満氏が書いていた砲術士の証言の信憑性を問うのであれば、実際に救助艇に救助された人間に対してのみ徹底的に聞き取り調査を行えばいいのであって、事実確認にはどんな人間の感情、希望も入ってはならない。
これは メッセージ 18519 (hanniti_asahi さん)への返信です.
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