舎弟毎日の裏切り?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/06/15 07:57 投稿番号: [18405 / 28311]
脱北記者:米大統領と異例の会談
人権問題の解決訴える
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/20050615k0000m030101000c.html
【ソウル堀信一郎】北朝鮮を脱出して韓国に亡命し、韓国紙・朝鮮日報の記者になった姜哲煥(カンチョルファン)さん(36)が13日、ブッシュ大統領の招待でホワイトハウスを訪れ、大統領と約40分間にわたり異例の会談をした。大統領は、北朝鮮の強制収容所での体験をつづった姜さんの著書「平壌の水槽(アクエリウム・オブ・ピョンヤン)」を読んで悲惨な人権状況を具体的に知り、ホワイトハウス高官にも一読を勧めるほど姜さんに関心を持っていたという。面会は大統領執務室であり、チェイニー副大統領らも同席した。
朝鮮日報によると、大統領は「北朝鮮に対する正直な話を聞きたくて来てもらった。あなたが大統領だったら北朝鮮をどうするか」と単刀直入に切り出したという。姜さんは「国際社会では核問題が重要ですが、北朝鮮住民にとっては核よりも人権問題が切迫しています」と人権問題の解決を訴えた。
大統領が「人権問題を解決するためにどうすべきと思うか」と聞いたところ、姜さんは「米国が北朝鮮の人権問題を(国際社会で)強く問題提起すれば、北朝鮮住民は(米国が人権状況を心配してくれていると感じ)米国への誤解は解けると思う」とアドバイスした。また、ブッシュ大統領は北朝鮮を取り巻く経済状況に触れ、「人道支援は政治問題とは別というのが私の原則だ。北朝鮮住民はとてもかわいそうだ。もっと食糧支援をしたい」と述べた。
これに対し、姜さんは、北朝鮮の軍事優先体制を指摘し「軍部だけが食べて、住民のことは眼中にない」と食糧支援の難しさを説明した。さらに大統領が「私とあなたが会ったことを金正日(キムジョンイル)(総書記)が知ったら、嫌がるのではないか」と向けると、姜さんは「強制収容所に監禁されている数十万人が万歳と叫ぶでしょう」と返答したという。
大統領は姜さんの著書に「サインをしてくれ」と頼み、一緒に写真に納まった。
毎日新聞
2005年6月14日
21時49分
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▲人権の朝日、韓国の真の友人の朝日が舎弟毎日に抜かれる不思議。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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