>”つれない電話”で釣る朝日2
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/06/11 18:19 投稿番号: [18341 / 28311]
常任理入り
米国からのつれない電話
【社説】06月08日(水曜日)付
http://www.asahi.com/paper/editorial20050608.html
>9月の国連創設60年を機に、安保理常任理事国入りに決着をつける。小泉政権が掲げてきた目標に赤信号がともった。
>米国のライス国務長官が「今のままでは賛成は難しい」と町村外相に電話で伝えてきた。政府はなお途上国への働きかけを強めるなど多数派工作を続ける構えだが、9月の決着は極めて困難な見通しになった。
>近隣国の支援が得られないことも、今回のつまずきの一因だ。韓国は反対の声をあげ、中国では反日デモに火をつける結果になった。アジアでの支援をまず固めるという戦略が必要なのに、現実はまったく逆だった。
▲アサピーよ、
-- - ドイツのプロイゲール国連大使は、記者団に対し、中国が決議案に反対していることについて、「1971年に中国が台湾に代わって国連加盟した際の採決も、きわどい差での決定だった。民主的な決定とはそうしたものではないのか」と述べ -- -
との過去の「歴史を鑑とすべき」ときド忘れしてどーする。
◇“G4は国連改革全体を”(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/06/11/d20050611000044.html
// -- -
この中で日本など4か国は、新たに常任理事国になる国の拒否権の行使を15年間凍結するなどとした決議案の修正点を具体的に示しながら、今月中の総会提出を目指して各国との折衝を続けていると説明しました。
これに対してアナン事務総長は、「安保理改革の結論を9月までに出すべきだという考えには変わりはない」としたうえで、「4か国は、開発や人権など安保理以外の国連改革にも努力することが、結果として良い方向に向かうことになると思う」と述べ、安保理改革以外の国連改革にも力を入れて取り組むよう促しました。
会談後、大島国連大使は決議案の提出時期について、「加盟各国と十分協議を尽くした形を取る必要がある」と述べ、決議案への支持の情勢をみて最終判断する考えを示しました。
一方、ドイツのプロイゲール国連大使は、記者団に対し、中国が決議案に反対していることについて、「1971年に中国が台湾に代わって国連加盟した際の採決も、きわどい差での決定だった。民主的な決定とはそうしたものではないのか」と述べて、決議案が国連を分断することにつながるとする中国側の主張に反論しました。
(06/11 09:38)
-- -//
▲アサピーは
9月の決着は極めて困難な見通しになった
9月の決着は極めて困難な見通しになった
9月の決着は極めて困難な見通しになった
と喜んだのもつかの間、NHKの
-- - アナン事務総長は、「安保理改革の結論を9月までに出すべきだという考えには変わりはない」 -- -
には笑えました。
▲そんなアナン事務総長の「 つ れ な い 発言 」を
仕方なく報道
http://www.asahi.com/international/update/0611/007.html
のアサピー記事も必見です。
【社説】06月08日(水曜日)付
http://www.asahi.com/paper/editorial20050608.html
>9月の国連創設60年を機に、安保理常任理事国入りに決着をつける。小泉政権が掲げてきた目標に赤信号がともった。
>米国のライス国務長官が「今のままでは賛成は難しい」と町村外相に電話で伝えてきた。政府はなお途上国への働きかけを強めるなど多数派工作を続ける構えだが、9月の決着は極めて困難な見通しになった。
>近隣国の支援が得られないことも、今回のつまずきの一因だ。韓国は反対の声をあげ、中国では反日デモに火をつける結果になった。アジアでの支援をまず固めるという戦略が必要なのに、現実はまったく逆だった。
▲アサピーよ、
-- - ドイツのプロイゲール国連大使は、記者団に対し、中国が決議案に反対していることについて、「1971年に中国が台湾に代わって国連加盟した際の採決も、きわどい差での決定だった。民主的な決定とはそうしたものではないのか」と述べ -- -
との過去の「歴史を鑑とすべき」ときド忘れしてどーする。
◇“G4は国連改革全体を”(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/06/11/d20050611000044.html
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この中で日本など4か国は、新たに常任理事国になる国の拒否権の行使を15年間凍結するなどとした決議案の修正点を具体的に示しながら、今月中の総会提出を目指して各国との折衝を続けていると説明しました。
これに対してアナン事務総長は、「安保理改革の結論を9月までに出すべきだという考えには変わりはない」としたうえで、「4か国は、開発や人権など安保理以外の国連改革にも努力することが、結果として良い方向に向かうことになると思う」と述べ、安保理改革以外の国連改革にも力を入れて取り組むよう促しました。
会談後、大島国連大使は決議案の提出時期について、「加盟各国と十分協議を尽くした形を取る必要がある」と述べ、決議案への支持の情勢をみて最終判断する考えを示しました。
一方、ドイツのプロイゲール国連大使は、記者団に対し、中国が決議案に反対していることについて、「1971年に中国が台湾に代わって国連加盟した際の採決も、きわどい差での決定だった。民主的な決定とはそうしたものではないのか」と述べて、決議案が国連を分断することにつながるとする中国側の主張に反論しました。
(06/11 09:38)
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▲アサピーは
9月の決着は極めて困難な見通しになった
9月の決着は極めて困難な見通しになった
9月の決着は極めて困難な見通しになった
と喜んだのもつかの間、NHKの
-- - アナン事務総長は、「安保理改革の結論を9月までに出すべきだという考えには変わりはない」 -- -
には笑えました。
▲そんなアナン事務総長の「 つ れ な い 発言 」を
仕方なく報道
http://www.asahi.com/international/update/0611/007.html
のアサピー記事も必見です。
これは メッセージ 18328 (ojin_8823 さん)への返信です.