階級闘争は朝日社内で
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/06/07 07:53 投稿番号: [18264 / 28311]
船橋洋一の世界ブリーフィング
[ 週刊朝日2005年6月17日号 ]
http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/syukan/briefing/backnumber/700/743.html欧州憲法にフランス、オランダ国民が相次いで「ノー」。これは、新たな階級闘争だ
>この時代、「持てる者」は、土地と資本ではなく、知識とネットワークの所有者である。そこが「持たざる者」との違いであり、格差となるのだ。国民投票の結果は、エリート主導の欧州統合の限界を物語っている。それを克服するには、広範な市民に対する知識とネットワークの平準化、最後は教育の充実が課題となるだろう。
▲中国とは異なる民主主義社会の欧州で教育に依る洗脳は無理。知識とネットワークの平準化で庶民の生活は楽にならない。これは中国とて同じ。
▲せっかく”EU憲法
仏での「ノン」は重い”と言いながらEU安泰論の社説↓。一転して階級闘争になる不思議。しかし、だからといって(笑、
▲中国(韓国・北朝鮮)との癒着・情報利権、持てるものと持たざるものの朝日社内の階級闘争は大いに希望。
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憲法の批准が遅れても、EU自体が危うくなるわけではない。すでに発効済みの条約で25カ国体制ができていて、日々の実務に大きな支障はない。統合は、戦後欧州の平和と繁栄の基盤である。曲折は経ながらも「ひとつの欧州」を目指して統合を深める道を歩んできた。必要なら何度でも仕切り直し、時間をかけて合意を作り上げていく。その意思の強さと忍耐には驚くほかない。
【社説】2005年05月31日(火曜日)付
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これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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