欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

『誰も書かなかった中国の人権抑圧』

投稿者: popopoakapoppo 投稿日時: 2005/06/05 17:07 投稿番号: [18241 / 28311]
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成17年(2005年)6月6日(月曜日)貳
通巻第1145号   臨時増刊

安東幹『誰も書かなかった中国の人権抑圧』(日新報道)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4817406003

《余すところなく労働改造所、精神病院の実態を暴き出し、また平然と行われている拷問、処刑、臓器売買についても多くのページを割いている。
  まず臓器売買について、評者(宮崎)は80年代前半にすでに何回か週刊誌にそのルポを書いた。公開銃殺の際には救急車が横で待機しており、処刑は心臓をはずすなどして実行されるやいなや、救急車が病院へ運び込み、「注文」のある臓器をそそくさと取り出すのだ。
  安東氏は次の事件を告発する。或る法輪功のメンバーが「資料を配付して逮捕された。逮捕されて五日後に、かれは拷問により死亡した。家族の了解をえることなしに、当局はかれの喉頭から性器まで完全にすべての部分を摘出した。そしれかれを急いで火葬にした」
  当時、日本では、なかなか信じてもらえなかったが、中国人の人肉を食する伝統的な習慣、つまりカニバリズムについて、この本でも考察が行われている。
  昨年のいつの号であったかは忘れてしまったが『新潮45』にも拙論を書いた。
それは広東省での「嬰児のスープ」を食べる秘密クラブの存在。香港の『開放』が写真入りですっぱ抜いて記事にしたので、その写真をキャプション入りで評者も紹介した。60歳代の会社経営者らが常連で、「これを食べると毎晩ナニが出きる。精力絶倫じゃ」とコメントしていた。日本人ならこの発言を聞いただけでも肌に粟を生じるだろう。その後、香港の『開放』誌は当局により、「公序良俗に反する写真を掲載した」として罰金刑が課せられた。逆に言えば、当局が嬰児スープ秘密会の存在を認めたのである。
  さて三国志のはなし。劉備玄徳が逃避行の最中、山奥の漁師の家にまよいこむと一夜歓待してくれた。ご馳走が出た。翌朝、玄徳は、漁師の女房の死体が台所に転がっているのを見て、昨夜のご馳走はこれか、と(日本人ならげろを吐くところを)深く感傷に浸るのである。
  三国志のこの場面、日本人には奇異と映った。吉川英治もよほど躊躇し、この場面を割愛しようかと迷ったほどだった。
  ともかく様々な暗部、日本のマスコミがつたえない中国の本当の素顔が本書から読みとれる。》

天安門事件は「未解決」=中国の人権弾圧に懸念−アムネスティ総長(時事通信) - 6月4日17時1分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050604-00000862-jij-int
米議会公聴会   北の人権弾圧は世界最悪   中国の強制送還も批判(産経新聞) - 5月1日2時36分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050501-00000007-san-int
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)