進めよう
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2005/06/02 22:49 投稿番号: [18181 / 28311]
DNAの型情報、全容疑者から採取目指す・警察庁長官
警察庁の漆間巌長官は2日の記者会見で、8月をめどに運用が始まる容疑者のDNA型情報データベースについて「指紋と同様の仕組みにしていく必要がある」と述べ、将来は逮捕した容疑者からの一律採取を目指すことを明らかにした。
漆間長官は「(裁判所の令状に基づかず採取できる)指紋と同様にしないと本格的なシステムとはいえない」と指摘。「個人的には(幅広い罪種の逮捕者を対象とする)英国流がいい」と述べ、対象罪種を限定しない方が捜査に有効との認識を示した。
さらに「国際刑事警察機構(ICPO)にあるデータベースに入れ込めるものでなければならない」とも述べ、国際的に照合可能なシステム作りの必要性を強調した。
データベースは、事件捜査上必要な場合に令状を基に、採取した血液を鑑定、DNA型情報を登録する。
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