事実がお花畑社説を否定
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/06/02 07:51 投稿番号: [18165 / 28311]
オランダ、EU憲法を否決
国民投票で反対多数
http://www.asahi.com/international/update/0602/003.html?t1
欧州連合(EU)憲法条約の賛否を問うオランダの国民投票が1日行われ、即日開票の結果、反対が予想以上に票を伸ばして63%近くに達し、批准は拒否された。5月29日のフランスに次ぐ否決で、EU憲法の成立は極めて難しくなるとともに、欧州統合のプロセスが足踏みすることは確実だ……。オランダは仏とともに、EUの前身の欧州石炭鉄鋼共同体が1952に設立された時からの加盟国。設立メンバー2カ国が憲法条約を否決したことは、欧州の求心力の弱まりを印象づけ、米国や日中に並び立つ存在感を国際社会で示すというEUの立場にも疑問符がつきそうだ。
―――――
憲法の批准が遅れても、EU自体が危うくなるわけではない。すでに発効済みの条約で25カ国体制ができていて、日々の実務に大きな支障はない。統合は、戦後欧州の平和と繁栄の基盤である。曲折は経ながらも「ひとつの欧州」を目指して統合を深める道を歩んできた。必要なら何度でも仕切り直し、時間をかけて合意を作り上げていく。その意思の強さと忍耐には驚くほかない。
【社説】2005年05月31日(火曜日)付
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/18165.html