欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

EUとコンセンサス

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/05/30 09:35 投稿番号: [18107 / 28311]
EU憲法条約、大差で否決へ   仏国民投票(05月30日05時36分)
http://www.asahi.com/international/update/0530/003.html

>欧州連合(EU)憲法条約の是非を問うフランスの国民投票が29日終了し、午後10時(日本時間30日午前5時)に主要メディアが発表した出口調査では反対55%、賛成45%となり、同条約の批准は大差で拒否される見込みになった。25カ国に拡大したEUの基本法である憲法条約を旗振り役のフランスが否決したことで、欧州統合の歩みに強いブレーキがかかり、EUは打開策の検討を迫られる。投票率は賛否両派の運動で底上げされ、大統領選並みの80%に達する見込み。



▲日本の安保理加盟に反対する

  コンセンサス・グループ(アサピーはコンセンサス連合)。

欧州憲法条約は、コンセンサスに基づくも、



  「欧州統合の歩みに強いブレーキ」???



でチョン。

どーしたコンセンサス(総意)。



◇欧州憲法、大差で否決=シラク大統領が敗北宣言−首相更迭へ・仏国民投票
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050530-00000551-jij-int
// -- -
  【パリ30日時事】欧州連合(EU)の新たな羅針盤となる欧州憲法条約の批准の是非を問うフランスの国民投票が29日行われ、30日未明(日本時間同日朝)までの開票の結果、反対が約55%に達し、同条約は大差で否決された。昨年10月の同条約の調印以降、批准を否決したのはフランスが初めて。欧州統合をけん引してきたフランスの否決で、統合プロセスに停滞が生じる事態も予想される。
  シラク大統領は29日夜、国民向けにテレビ演説を行い、「欧州憲法が否決されたことを重く受け止める」と敗北を認めた。また、近日中にラファラン首相を更迭する意向を表明した。後継の首相候補者としてはドビルパン内相、サルコジ国民運動連合(UMP)総裁、アリヨマリ国防相らの名が挙がっている。
  内務省が発表した開票率95%以上の段階での集計によると、反対55.3%に対し、賛成は44.7%。欧州憲法は、EU加盟25カ国のうち1カ国でも批准できないと発効しない。今後一定期間を経た上での再投票について、その是非に関する議論が活発化するとみられる。
(時事通信) - 5月30日9時1分更新
-- -//



▲EU25ヶ国で得られなかったコンセンサス。

「コーヒー・クラブが世界でコンセンサスを目指すは現実的」がアサピーの論理。


10年かかって解決できなくても、ここ1〜2年で簡単に総意できまっさ・・・と読者が思うように印象操作。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)