強固な朝日信者向けひっそり情報
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/05/27 18:08 投稿番号: [18048 / 28311]
船橋洋一の世界ブリーフィング
[ 週刊朝日2005年6月3日号 ]
米中関係は、「戦略的協力相手」から「戦略的競争相手」へと再び逆戻りか?
http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/syukan/briefing/backnumber/700/741.html
>しかし、中国は米国が要注意国としているイランやスーダンなどとの関係を強化している。いずれも、ねらいは石油である。米国はイランのウラン濃縮計画を断念させようとしているが、経済制裁には中国が確実に反対するため、イランへの圧力が殺がれてしまっている。スーダンの内戦とダルフールでの民族虐殺(ジェノサイド)をめぐって、中国はスーダンに対する国際的制裁にブレーキをかけている。しかも、イラン、スーダンとも、国際テロと地下水脈でつながっていると米国は見ている。米国の対中不信感は深まりつつある。
▲米国の見方の言い訳も、朝日紙面に出さない石油ほしさに何でもありの中国。
>もう一つ、北朝鮮の核開発を断念させるため、米国は中国の役割を期待してきた。中国が6者協議を主催するのを奨励したのも、中国の北朝鮮に対する説得力を期待してのことだ。しかし、これまでのところ、中国が北朝鮮を真剣にくどいたふうはない。米政府、議会から中国に対する不満の声が聞かれる。
▲これも紙面にでない半島の地勢的権益のために現状維持の中国。
>クライド・プレストウィッツ米経済戦略研究所所長は「過去数十年間にわたって、米国は朝鮮半島から中国を締め出そうとしてきたのに、いまでは太平洋のもっとも敏感な問題で、中国を運転席に座らせてしまった」とブッシュ政権を批判する。「米国がもはや中国の人権侵害を批判しなくなったこと自体、中国の急速に増大する地政学的影響力を物語っている」と言うのだ。
▲人権の朝日の”中国の人権侵害を批判しなくなったこと”ど忘れ。
>東アジアでは、東アジア共同体の形成に向けてタイ、マレーシア、フィリピンなどを従え、中国主導で米国外しが進んでいる。EU(欧州連合)、ロシア、インドなどと、多極化世界ビジョンをかついで、米一極構造と一国主義を批判して回っている。
▲朝日こそ中国に伴走して東アジア共同体、米一国主義を騒ぎまくっていることど忘れ。
>かつては米国の裏庭だった中米、南米においても中国のパワー投影は著しい。石油開発に惜しげもなく巨額の投資を約束する。その典型的な例が実はカナダである。
▲まあ、紙面にださない情報を強固な朝日教信者にひっそり教えたのはえらいが…肝心な結語。
>米国が再び、中国の位置づけを「戦略的協力相手」から「戦略的競争相手」へと変更する兆しは見える。しかし、まだ流動的だ。恐らくそれを決定づけるのは、テロでも経済でも人権でもないだろう。台湾、日米同盟、朝鮮半島、東アジア地域主義、海洋といった「大国の興亡」にかかわる戦略テーマがそれを決める。これらのうちどれが米中の“主要矛盾”となりうるか、を目を凝らして見ていく必要がある。
▲米国が言っているとアリバイつくりながら、結論先送りして「目を凝らして見ていく」のはまあいいでしょう。
▲それにしても日中友好のために靖国だのA級戦犯だの騒ぎ立てる朝日は中国から見ても「大国中国の興亡」に無関係なピエロの役回りのようだが。
[ 週刊朝日2005年6月3日号 ]
米中関係は、「戦略的協力相手」から「戦略的競争相手」へと再び逆戻りか?
http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/syukan/briefing/backnumber/700/741.html
>しかし、中国は米国が要注意国としているイランやスーダンなどとの関係を強化している。いずれも、ねらいは石油である。米国はイランのウラン濃縮計画を断念させようとしているが、経済制裁には中国が確実に反対するため、イランへの圧力が殺がれてしまっている。スーダンの内戦とダルフールでの民族虐殺(ジェノサイド)をめぐって、中国はスーダンに対する国際的制裁にブレーキをかけている。しかも、イラン、スーダンとも、国際テロと地下水脈でつながっていると米国は見ている。米国の対中不信感は深まりつつある。
▲米国の見方の言い訳も、朝日紙面に出さない石油ほしさに何でもありの中国。
>もう一つ、北朝鮮の核開発を断念させるため、米国は中国の役割を期待してきた。中国が6者協議を主催するのを奨励したのも、中国の北朝鮮に対する説得力を期待してのことだ。しかし、これまでのところ、中国が北朝鮮を真剣にくどいたふうはない。米政府、議会から中国に対する不満の声が聞かれる。
▲これも紙面にでない半島の地勢的権益のために現状維持の中国。
>クライド・プレストウィッツ米経済戦略研究所所長は「過去数十年間にわたって、米国は朝鮮半島から中国を締め出そうとしてきたのに、いまでは太平洋のもっとも敏感な問題で、中国を運転席に座らせてしまった」とブッシュ政権を批判する。「米国がもはや中国の人権侵害を批判しなくなったこと自体、中国の急速に増大する地政学的影響力を物語っている」と言うのだ。
▲人権の朝日の”中国の人権侵害を批判しなくなったこと”ど忘れ。
>東アジアでは、東アジア共同体の形成に向けてタイ、マレーシア、フィリピンなどを従え、中国主導で米国外しが進んでいる。EU(欧州連合)、ロシア、インドなどと、多極化世界ビジョンをかついで、米一極構造と一国主義を批判して回っている。
▲朝日こそ中国に伴走して東アジア共同体、米一国主義を騒ぎまくっていることど忘れ。
>かつては米国の裏庭だった中米、南米においても中国のパワー投影は著しい。石油開発に惜しげもなく巨額の投資を約束する。その典型的な例が実はカナダである。
▲まあ、紙面にださない情報を強固な朝日教信者にひっそり教えたのはえらいが…肝心な結語。
>米国が再び、中国の位置づけを「戦略的協力相手」から「戦略的競争相手」へと変更する兆しは見える。しかし、まだ流動的だ。恐らくそれを決定づけるのは、テロでも経済でも人権でもないだろう。台湾、日米同盟、朝鮮半島、東アジア地域主義、海洋といった「大国の興亡」にかかわる戦略テーマがそれを決める。これらのうちどれが米中の“主要矛盾”となりうるか、を目を凝らして見ていく必要がある。
▲米国が言っているとアリバイつくりながら、結論先送りして「目を凝らして見ていく」のはまあいいでしょう。
▲それにしても日中友好のために靖国だのA級戦犯だの騒ぎ立てる朝日は中国から見ても「大国中国の興亡」に無関係なピエロの役回りのようだが。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.