欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

孔子も嘆いていないか 異例な非礼

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/05/24 08:10 投稿番号: [18002 / 28311]
▲宗主さまの非礼をたしなめたふりをして、小泉首相にも言いたい靖国…で〆ると思ったが、朝日は完全黙秘。

産経:中国副首相帰国   目にしたくなかった動き
http://www.sankei.co.jp/news/050524/morning/editoria.htm

>二十三日午後に予定されていた小泉純一郎首相と呉儀中国副首相との会談が急遽(きゅうきょ)中止となった。中国側は「本国の指示であり、国内で緊急の公務が生じたため」と帰国の理由を説明している。相手国首脳との会談を当日になって一方的に取りやめるのは、外交儀礼に反しており、非常識な対応とのそしりは免れないだろう。中国側は四月に北京、上海などで起きた反日デモによる日本大使館などへの破壊行為についても、いまだに謝罪と賠償を公式に表明していない。外交関係に関するウィーン条約では大使館の保護は受け入れ国の義務と定めている。最低限の外交ルールすら守れない国だということが、いかに信頼感を損なうか。中国はあえてそれも無視し続けるというのだろうか。

>今回のキャンセルは、小泉首相が十六日の衆院予算委員会で「どのような追悼がいいのか他の国が干渉すべきではない」と述べたことへの抗議との受け止め方も出ている。だが、この発言は、一九七二年の日中共同声明と一九七八年の日中平和条約にそれぞれうたわれている「内政に対する相互不干渉」を改めて確認したに過ぎない。日中は政治・社会体制、基本的価値観などで重大な相違がある。見解の不一致は当たり前である。それだけに問題点を糊塗(こと)したり、封じ込めたりすることはかえって大きな禍根となる。

▲”見解の不一致は当たり前”だが外交のルール違反ではそもそも外交が成り立たない。一方、舎弟毎日のヨレヨレ社説↓

毎日:日中関係   これ以上冷やしてはならない
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20050524k0000m070141000c.html

>レンガを積み上げるには、日中双方が汗を流さなければならないのはもちろんである。反日デモの暴徒化を許し謝罪を拒否していることや、原子力潜水艦が日本の領海を侵犯したのに謝罪をしていないことなど、中国側にもレンガの積み上げを壊しかねない行為があった。

▲暴徒と原潜の謝罪拒否の再確認はいいが、×壊しかねない行為、○壊している行為。

>だが、小泉首相が参拝継続と日中関係打開を両立させたいと思うなら、中国側が納得出来る十分な説明をしなければならない。今回の会談キャンセルは中国側が示した一つの「行動」と受け止めることが出来よう。首相が「日本人の国民感情として、亡くなるとすべて仏様になる」と言うだけでは、あまりにも論理が薄弱だ。

▲「服役済みの死者にムチ討つ」=歴史を鏡に…と言うだけでは、あまりにも論理が薄弱だ。

>会談中止について、小泉首相は「よい機会だと思ったが、別に会いたくないのを会う必要はない」と述べた。これでは打開の道は開けない。靖国参拝は小泉首相の個人的信条から発した問題なのだから、首相が知恵を出すしかない。

▲今回の小泉のコメントは妥当なところ。中国側のドタキャン理由は公務?たとえ靖国の示唆があっても、今回のレンガ崩しは崩した副首相本人の自己責任。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)