孔子様でも知らぬ靖国と朝日の国益
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/05/18 08:07 投稿番号: [17923 / 28311]
靖国参拝
孔子が嘆いていないか
http://www.asahi.com/paper/editorial20050518.html>「どの国でも戦没者への追悼を行う気持ちを持っている。どのような追悼の仕方がいいかは、他の国が干渉すべきでない」「A級戦犯の話がたびたび論じられるが、『罪を憎んで人を憎まず』は中国の孔子の言葉だ」 小泉首相は衆院予算委員会でこう述べて、靖国神社参拝を続けることに改めて意欲を見せた。中国や韓国は「A級戦犯がまつられている靖国神社への参拝は絶対にしないようにしてほしい」と繰り返し求めてきた。A級戦犯は日本の侵略戦争などの責任を負うべき人物だ。被害者の立場からすれば当然の気持ちだろう。
▲そもそも、靖国は日本近代化以来の戦没者慰霊の神社で東京裁判以降に限定されない。また靖国はA級戦犯だけのものでもないし、そのA級戦犯は既に充分処罰されている。中・韓が朝日と連動して反対しだしたのも東京裁判をはるかに下る中曽根以降。
>私たちは、首相に靖国参拝をやめるよう繰り返し求めてきた。それは、中国や韓国との不幸な緊張状態の改善を願うためばかりではない。靖国神社は戦前、陸・海軍省が所管した軍国主義のシンボルだった。いまの日本の首相が戦没者を弔う場所としてふさわしいとは思えない。首相の参拝は、いくつもの裁判で政教分離を定めた憲法に照らして疑義が指摘されてもいる。外国に「干渉」されるまでもなく、そもそもおかしいのだ。
▲軍国主義の行き過ぎはあったが、富国強兵が日本の独立と近代化に必要であったのも歴史の事実。軍国主義が悪なら、現在の中国は反国家分裂法でわかる軍国主義の国。
▲そもそも朝日は、中国・韓国との連動を止めて純粋の国内問題として反対運動を続ければよいではないか。
>戦後の日本は、A級戦犯を裁いた東京裁判の結果を受け入れてサンフランシスコ講和条約に調印し、国際社会に復帰したはずだった。そのA級戦犯を合祀(ごうし)した靖国神社に首相が参ることに、欧米のメディアからも疑問の声が出ている。
▲欧米のメディアにトイレゲートのニューズ・ウイークやブログで証明された捏造報道のNYタイムズあり。クオリティ紙なら欧米メディアに説明責任をはたすのが朝日のつとめ。
>首相の言葉は威勢がいい。しかし参拝を続けることで失われる国益については何も語っていない。 「過(あやま)って改めざる、是(これ)を過ちと謂(い)う」。孔子はこういっている。
▲朝日もどこの国の国益かについては何も語っていない。過って謝(あやま)らず是れヤラセ暴力デモと謂う。
▲昭和の日、台中関係見送り、満を持し推敲を重ねたはづの靖国社説も結局は中・韓がどうの、欧米がどうのと、他国にすがる気持ちは分かるが…竹島譲渡までする朝日のいう国益ならいっそ失ってみたら。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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