朝日的現実路線 ニ題
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/05/11 08:02 投稿番号: [17827 / 28311]
日本人拘束
改めて知るイラクの現実
http://www.asahi.com/paper/editorial20050511.html>…なによりも急がなければならないのは治安の回復である。それには旧フセイン政権時代の前歴にあまりこだわらず、反米武装勢力にも影響力を持つ元幹部の登用をためらうべきではない。とりあえずは、それが現実的なやり方だ。
▲プロ市民ならぬプロ兵士の拘束では朝日も現実的になった。しかし、だからといって(笑、お花畑論↓と、どうすり合せする?
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イラクの再建は助けたい。治安が改善され、イラクの人々による統治が実現したなかで、改めて出直すことが日本の賢いやり方だと思う。 ■イラク開戦2年 2005、3月20日社説
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▲これでは、標題は
×改めて知るイラクの現実
○改めて知るアサヒの現実
自動車産業
日米摩擦につなげるな(第二社説)
>日本メーカーはもともと燃費のよい中小型車が得意だったが、さらに新型のSUVなどで市場に割って入った。そこへガソリン価格の高騰が加わり、米メーカーは足をすくわれた…。今週末にはGMのワゴナー会長が来日し、トヨタの首脳と会談する予定だ。トヨタが技術支援など何らかの協力を提案するとの観測が広がっている。GMと肩を並べたトヨタである。ここは自動車産業の円滑な発展こそ得策と判断しているのだろう。意図的な値上げで競争相手を救うといった、消費者の利益を軽んじた策はもってのほかだが、自動車がもつ負の側面を改善する協力なら歓迎したい。
>排ガスをまき散らして環境を壊し、事故で人命を奪う。自動車の便利さは認めるが、今のままでは長続きしない。日本勢が一歩リードしているハイブリッド車の開発技術を分かち合うのは、産業全体の利益に結びつくだろう。安全走行の技術でも同じことがいえる。保護貿易が頭をもたげることは誰の利益にもならないし、好調な日本勢といえども、いつまでも安泰である保証はない。日米のメーカーは大局を見据えて前進してもらいたい。
▲建前も実質も一応開かれた市場の米国に妥協するのも場合によっては必要。
▲一方、不自由市場、HONGDA車、意図的に日貨排斥…の反日リーダー宗主さま。対価もなしにハイブリッド車や新幹線技術の流出はダメ。
▲反日・侮日なければ遅れた中国への支援こそ地球市民的にも必要なのだが。気持ちは伏線”日中自動車摩擦につなげるな”。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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