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ブーメラン効果というあちらの紳士協定?

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/05/09 14:22 投稿番号: [17794 / 28311]
◇「親書の内容を話して下さいますか?」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/08/20050508000031.html
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  盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が6日、日本・自民党の武部幹事長を通して小泉純一郎首相の親書を伝達された後、記者らが見る前で、「親書の内容を話してもらえるか?」と言った。

  武部幹事長は「親書を読んでいないので何とも言えない」とし、答えを避けたという。大統領府スポークスマンは「盧大統領の質問に特別な意味はなかったと聞いている」とした。

  しかし、どんな意向があったにせよ、盧大統領は今回の事で再び重要な外交慣例のひとつを壊した。トップの間で交わされる親書は、大統領が1人で読み、必要なことがあれば政府関係者に見せるのが数百年にわたる慣例だ。

  国の間で敏感な事態が発生した時ほど、トップらが直接心のうちを語り合うことのできる方法が「親書の交換」であるため、内容は公開しないのが国際的な約束だ。

  一般の人々の間で交わされる手紙も内容は秘密にするのがお互いのプライドを尊重することだ。国家のトップの間で交わされた親書においては言うまでもない。独(トク)島、過去史問題などをめぐって、我々が日本と激しい外交ゲームを繰り広げているが、日本のトップが送った親書を尊重するのはそのゲームのルールであるといえる。

  立場を変え、小泉首相が盧大統領が送った親書を記者の前で見せようとしたならば、盧大統領個人はもちろん、韓国国民が負うプライドの傷はどれ程大きいだろうか。

  盧大統領は昨年7月、北朝鮮核問題が盛り込まれているブッシュ米大統領の親書を公開しなかったが、国民とメディアが何も言わなかったのは、すべてこのような外交慣行を理解してのことだろう。

  外交においての格式破壊はいつも格式を破壊した国にさらに大きい害を与えるブーメランになり戻ってくるという事実を肝に銘じるべきである。
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▲表沙汰の「外交慣例」と、ねつ造密約モドキの「紳士協定」。

どっちが問題?   ・・・と問えば


  ねつ造密約


と答えるバカ・アサピー。


▲もちろん、日本の読者に「重要な外交慣例」だけは知られないようにしよう・・・という

  ひたむきな努力

だけは一人前。



>首相の靖国参拝「紳士協定あった」   中国大使が指摘(04月27日13時10分)
http://www.asahi.com/special/050410/TKY200504270134.html

>中国の王毅(ワン・イー)駐日大使は27日、自民党の外交調査会で講演し、靖国神社参拝に関する「紳士協定」が日中両政府間にあったと指摘したうえで、「政府の顔である首相、外相、官房長官の3人が行くべきではない」と述べた。中国政府関係者によると、「紳士協定」は首相、外相、官房長官の3人は参拝しないとの内容で、口頭で約束されたという。

>この関係者によると、「紳士協定」は85年の中曽根首相による公式参拝後の86年ごろ、中国側の求めに日本政府が応じて結ばれたもので、「中国側としては約束はまだ生きているという認識だ」という。


◇「紳士協定存在しない」   中曽根氏、中国大使館に抗議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050429-00000008-san-pol
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  中曽根康弘元首相は二十八日、都内の事務所で記者団と懇談し、昭和六十年八月十五日に自らが靖国神社を公式参拝した後、首相は参拝しないとの紳士協定を日中間で交わしていたと中国の王毅駐日大使が発言したことについて「正式に紳士協定という存在を否定する。外交当局間でもこんな話をした事実は全くない」と強く否定した。また、秘書を通じて中国大使館に抗議したことを明らかにした。
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