国連改革をへて、戦後体制の終わりへ
投稿者: jiang_zemin22 投稿日時: 2005/05/09 08:05 投稿番号: [17781 / 28311]
現在の常任理事国は第二次大戦の5つの戦勝国からなっており、これは戦後の世界の体制となってきた。
ここに敗戦国のうちの2大国である日独が加わることで、この戦後の世界を支配してきた「戦勝国の正義」の論理が力を失うことが予想される。
また、ブラジル・インドの2大発展途上国が加わることで、従来の「先進国工業国の正義」との対立が激化することが想像できる。
第二次大戦の敗戦国を裁いた東西の軍事裁判の権威は有効期限切れが近づき、敗戦国を圧迫してきた権威の力は弱まっていくだろう。中国や韓国の不条理な言いがかりも、結局はこの権威に寄り掛かったものであること思えば、日本にとっての意味も小さくない。
これは メッセージ 17778 (jiang_zemin22 さん)への返信です.
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