常任理事国入りと対中と
投稿者: hihunkougai 投稿日時: 2005/05/09 07:26 投稿番号: [17777 / 28311]
小泉首相は国際的には国連常任理事国入りを、国内的には郵政の民営化
を悲願としているようだ。
後者は例え失敗しても大きく国益を害することは無い。
しかし前者について現在行われている中国に対する物心両面での譲歩は
歴史に残る国辱的なものである。
ましてや中国の横槍で失敗した場合、国際的な嘲笑を受けるだけではなく
その損失たるや言語に絶するものとなろう。
日本が狙っているのは否決権を伴わぬ常任国だという。
と言うことは自ら二等国となって未来永劫敵対的行動をやめないであろう
中国の足下に甘んじることになる。
また拒否権こそ加盟国の最大の武器である。
米国に次ぐ巨額な国連維持費を醵金しながらその武器を与えられない加入が
それに見合うだけの国益を齎らしてくれるのだろうか?
この際加入は諦め、中国に対しては卑屈な譲歩のない普通の国としての
対応をすべきではないだろうか?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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