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国家レベルの報道被害

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/05/04 07:49 投稿番号: [17715 / 28311]
【天声人語】2005年05月04日(水曜日)付
http://www.asahi.com/paper/column20050504.html

>朝日新聞阪神支局に入る。この支局に来るたび、2階の編集室に向かう階段の途中で立ち止まる。87年の5月3日の夜8時過ぎ、この階段を、銃を持った男が上って行った。そのおぞましい気配を、今も感じる。細長い編集室の奥の壁に、射殺された小尻知博記者の写真を掲げた小さな祭壇がある。事件には法的な時効があっても、無念の思いに時効は無い。改めて冥福を祈り、凶行への憤りを新たにする。合掌しつつ、この社会がおびただしい犠牲を払って、ようやく戦後手にした言論の自由のことを思う。この原則は、社会や国家が暴走しないための大切な歯止めの一つだ。それを、暴力の前に揺るがせてはならない。

▲言論の自由の被害者としての阪神支局襲撃事件は痛ましい。

▲言論の自由は大切だが言論不自由独裁国から見れば、加害者としての「言論の自由」つまり目標国の「社会や国家を暴走させる」手段ともなる。究極の目標国に反国家分裂法まで毅然として(笑、制定する。で、〆…

>東京へ戻る新幹線は、連休さなかで満席だった。バッグから憲法に関して気になる本を取り出した。

▲「言論の自由」で満席列車で「憲法の本」を取り出すのは人語センセイの自由。憲法だから報道被害者救済レベルの話ではなく国家レベルの話だろうが、肝心の国家レベルの報道被害にまで及んだか。

▲それとも9条で急停止?連休にJR尼崎を見たり阪神支局に立ち寄る連日の人語センセイ学級新聞的感想記。
http://www.asahi.com/paper/column20050503.html
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