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伴走者や〜めた!と中国の代走者

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/05/01 08:00 投稿番号: [17671 / 28311]
中国と台湾   つぎは政府間の対話だ
http://www.asahi.com/paper/editorial20050501.html

>人民大会堂を訪れた連氏ら一行を、胡氏は満面の笑みで迎え、握手を交わした。台湾独立の動きは武力で抑え込む。そんな反国家分裂法の物騒なイメージで台湾海峡の空気は緊張していた。それをぐっと和らげる効果があったことは間違いない。

▲共産・社民でも連戦なみの議員数なら、民主党でも小沢・西村ら抜きなら、自民でも安倍ら抜きで橋龍復活なら、フー様満面の笑みの期待。

>台湾の政治にとっては、大陸中国との距離感が最大の争点になる。「自分は台湾人」という自立志向が住民の間に広まるなかで、経済は中国への依存をいっそう深めている。昨年の対外投資の3分の2は中国向けだ。大陸との安定した関係を求める声は増えている。民進党政権のもとでぎくしゃくした大陸関係を立て直せるのは国民党しかない。連氏がこの歴史的な訪中に込めたメッセージだろう。

▲だからフー様も経熱の日本に靖国の「小泉政権のもとでぎくしゃくした大陸関係を立て直せるのは…」と日ごろ朝日を通じて靖国止めろ・歴史反省しろとの政熱政熱メッセージを。
 
>胡氏にとっては、反国家分裂法で毅然(きぜん)とした姿勢を示す必要があったし、先の小泉首相との会談で台湾問題にくぎを刺したのも同じ事情によるものだろう。

▲八方ふさがりの小泉社説ではフー様の「台湾問題にくぎを刺した」は隠蔽も今ごろ後出し。自国の首相がくぎを刺されて、刺した相手を毅然とするバカヒ。

>人民大会堂での握手は、離れようとする台湾を引き戻した中国指導部の成果であり、胡氏にとっても大きな得点を挙げたといえる。

▲万歳万歳!なりやまぬ拍手喝采の勝利宣言。で、結語…

>中国は連氏に続き、第2野党の親民党の宋楚瑜主席も招く予定だ。中国との関係を重視する勢力を後押しし、民進党に圧力をかける。国民党が政権を奪回すれば、今回の合意を土台に中台統一の協議に引き込むことも考えているだろう。だが、野党である国民党が政権党まがいの合意を交わしたことに台湾の中で反発が出ている。中台関係を本当に安定させるには、やはり、政府間の対話が欠かせない。中台双方とも、対話の早期再開に努力してほしい。

▲いちはやく中国との対話を呼びかけた政府陳政権を無視し、搦め手工作のフー様ヨイショは順序が変のチョー逆のめり。

▲はい、つぎは陳さんの番。その次の次は日本の政権交代後の○○の、または、改心後の小泉の番? 「経熱経熱」の日経でさえ陳水扁政権揺さぶりと見極めているのだが。


―――――
// -- 陳水扁政権揺さぶる国共会談(5/1)
中国は3月に台湾への武力行使を正当化する反国家分裂法を制定、台湾や国際社会から強く批判されたばかりだ。台湾住民の大多数の意向は中国との「統一でも独立でもない現状」の維持にある。国民党の今回の動きが台湾問題の真の平和的解決にプラスとなるか否かは、今後の推移を慎重に見守る必要がある。
-- //
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20050430MS3M3001M30042005.html

// -- 国共トップ会談   中国の意図見極めが大事
今回の中国の台湾野党への働きかけが、国際社会からの批判をかわし、同時に日米同盟や台湾世論の分断を図る狙いに基づくものだとすれば、むしろ逆効果で、中国の政治的意図への警戒は強まるばかりである。
-- //
http://www.sankei.co.jp/news/050501/morning/editoria.htm
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