支離滅裂のあちら知恵
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/04/15 07:50 投稿番号: [17349 / 28311]
日中経済
こちらの知恵も試される
http://www.asahi.com/paper/editorial20050415.html>中国政府は、いつも政治と経済を一体として国家戦略を考えている。米国で対中赤字への不満が高まれば、民間旅客機を購入して沈静化をはかる。欧州との接近が必要となると、フランスやドイツの首脳の訪中にあわせて、大型の商談をまとめ上げるといった具合だ。
▲米国産牛肉の輸入に「しかめっ面」の日本の新聞は?
>東アジア共同体の構想にしてもそうだ。日本がインドなどを加えたいと提案すると、温家宝首相が中印関係の強化を約束するなど、対応がすばやい。中印の経済連携が強化されれば、むしろ日本にとって脅威になるのを見透かしたような動きともみえる。
▲インドは核・ミサイルの抑止力を国家戦略とする。EU武器禁輸解除に声高に反対せず日本の核・ミサイルどころが武器輸出三原則の見直しにすら「しかめっ面」の日本の新聞は?
>中国では中央政府の高官が靖国問題でしかめっ面していても、地方の首長は日本企業の誘致に奔走している。経済発展に日本からの投資は欠かせないし、日本企業からすれば、中国は製造基地としても商品の市場としても限りない魅力を秘めている。昨日も、イトーヨーカ堂が北京で5番目の店を開業した。互いに依存し、助け合う関係を日中ともにもっと理解し、大切にしなければならない。日本国内で官民が知恵を出し合うことはきわめて大事なことだろう。
▲”靖国問題でしかめっ面”の地方の首長以下の日本の新聞は?
>小泉首相は財界人と度々会っていながら、靖国問題などの悪影響を心配する声には耳を貸さないという。日中関係が一気に冷え込む難局である。首相は経済界の助言を生かすべきだし、経済界も打開のためにどしどし提案してもらいたい。国の外交が経済的な打算だけで左右されてはならないが、経済なくして国も外交も成り立たないのも自明のことだ。
▲敵は本能寺(ガス田)↓にあり。そのための宗主さまの靖国カードにもどるしかめっ面の日本の新聞。
[東シナ海]「中国が国際ルールに反している」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050414ig90.htm
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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