八方ふさがり論の矛盾
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/04/14 17:12 投稿番号: [17340 / 28311]
日中、日韓の関係悪化「6者協議に影響なし」
米報道官
http://www.asahi.com/international/update/0414/004.html>さらに、日中間や日韓間には「様々なことについて論争や相違があることを認識している」と指摘。ライス国務長官が日韓中3カ国を歴訪時、こうした論争や相違が6者協議に悪影響を与えることがないよう求めたことを明らかにしたうえで、「どこでも即座に前向きな答えが返ってきた。地域の安定にかかわる基本的な問題である北朝鮮の問題では、まったく一致していると言われた」と述べ、米国側が3カ国に対し、歴史問題や領土問題を乗り越えて6者協議での協調を働きかけていたことを明らかにした。
▲外交担当の発言としては当然。しかし、だからといって(笑、もともと中・韓が本気ならすでに解決済。その意味でも「6者協議に影響なし」は正しい。本気でもない国とその伴走者のせりふはなにごとも靖国・日本のせいで…と、しがち。
▲日本人拉致問題は中国には邪魔、人類の普遍的価値観を持つ韓国は自国の拉致者にも冷淡、日本人拉致者はむしろ愉快な問題。
北朝鮮の核廃棄、6か国協議では不可能と露駐日大使(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__yomiuri_20050413i513.htm>ロシアのロシュコフ駐日大使は13日、国会内で開かれた「日ロ友好議連」の会合で、北朝鮮の核問題に関する6か国協議について、「北朝鮮から核をなくすには6か国協議では不可能だ。次回協議を開いても、関係国は北朝鮮(に完全な核放棄)を納得させられず、成功しない」との考えを示した。
その上で、「紛争になった時は北朝鮮が核を使うことはありうる。(北朝鮮のミサイルは)アメリカまでは届かないかもしれないが、日本や韓国を巻き込むことは十分ある」と警鐘を鳴らした。
▲ひとごとのロシアは冷静だが6か国協議に格別熱心でもないが、靖国だの歴史を鑑にもない。
▲残念ながら朝日のいう身勝手な米国が日本の味方。それでも日本が自分で努力しなけりゃ日本も東アジア共同体なる台湾化が結末。
”小泉首相は月末に印パ両国を訪れる意向だ。この地域のダイナミックな外交から何をくみ取るのかを注視したい。”( 印パと中国
共存を競い合う時代に)と印パ・中国を鑑になら、
▲お互いに核・ミサイルを持ち合うことが、いかにダイナミックな外交を生むかを汲み取ってほしい、だろうに。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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