厳命さんとの大人/主従?の関係
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/04/14 08:13 投稿番号: [17327 / 28311]
「靖国」で対応要求
唐国務委員が見解
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050412-00000205-kyodo-int
>【北京12日共同】中国の前外相で対日外交政策の事実上の責任者である唐家セン国務委員は12日、中国での反日デモで揺れる日中関係について「肝心な問題は靖国(神社参拝)問題だ。関係改善にはこの問題は避けて通れない」と述べ、日本政府が首相の参拝中止など適切な対応を取るよう求めた。日中間の最大の懸案の一つとして東シナ海のガス田試掘問題を挙げ、日本が民間業者に試掘を許せば「問題が根本的に変化する」と強く警告した。ただ対日重視に基本的な変化はないとした。共同通信の山内豊彦社長との会見で述べた。 先週末の反日デモ発生後、中国政府高官が日中関係全般について見解を述べたのは初めて。中国側が東シナ海のガス田試掘に、これほど強く警告したことはなかった。
▲”対日外交政策の事実上の責任者”唐家セン厳命国務委員にとっては靖国・暴力デモはすべて本命ガス田のための対日カード。靖国は12日社説”八方ふさがりの日本外交 小泉首相の責任は重い”で靖国を6回も連呼して指令に応えた朝日。さて、今日は本命のガス田。
ガス田開発 大人の関係を築きたい
http://www.asahi.com/paper/editorial20050414.html
>それでも、双方がこの海域での資源開発を控えてきたことから、安定は保たれてきた。緊張に転じたのは、中国が中間線から数キロだけ自国に寄った海域での開発に手をつけたからだ。この夏には、「春暁」ガス田などで生産が始まる。日本は開発の中止や情報の提供を求めてきたが、中国は応じなかった。また、独自の調査で、地下の石油・ガス田は日本側のEEZにまで広がっていることが明らかになっている。中国側が生産を始めれば、日本側にある資源まで吸い取られる可能性が高い。
>双方ともエネルギーの大消費国であり、経済でのつながりも一段と深まっている。軍事紛争といった抜き差しならない対立に陥ることだけは避けなければならない。共同開発こそが、互いの利益につながる現実的な選択ではないか。そのためにも、ここで日本政府が国内企業に試掘権を認めることは理解できる。着々と開発を進める中国に対し、少しでも日本側としての実績をつくり、同じ土俵に上っておく必要があるからだ。双方が共同開発の交渉テーブルにつくための土台にもなるだろう。
▲のっけから”共同開発のための試掘権”できたか。そのための試掘権であっても早速宗主さまから恫喝が来ているのだが。
”試掘権は「重大な挑発」 中国、日本に対抗措置も、ガス田問題”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050414-00000011-kyodo-int
>ただ、実際の試掘作業に着手するかどうかは別問題である。政治的な情勢を踏まえて慎重に検討すべきだ。両国間のあらゆる問題をめぐって、非難や怒りをぶつけあう関係は終わりにしたい。双方のナショナリズムが高まり、制御不能になれば百害あって一利もない。国際社会には、まともな近所づきあいもできない未成熟な2国と映ろう。頭を冷やし、お互いのためになる大人の関係を築く努力を始めたい。
▲得意の別問題化はいいが、大人の関係で共同開発なら中国側の「春暁」ガス田なデータ提供・開発中断を求めるのが筋。
▲なお、第二社説まで動員して厳命唐家センに応える朝日。
>軍事力でにらみ合うのではなく、共存のために知恵を絞り、豊かさを競い合う。南アジアはそういう時代を迎えた。 小泉首相は月末に印パ両国を訪れる意向だ。この地域のダイナミックな外交から何をくみ取るのかを注視したい。” 印パと中国 共存を競い合う時代に”
▲小泉にお説教の前に反国家分裂法で軍事力で台湾侵攻、暴力デモと恫喝を繰り返して日本を脅迫する宗主さまに注視が先。
▲ノンポリ?というよりピンぼけの天声人語まで周恩来のことばで動員されたが…。
>そして続けた。「われわれ自身の内部から平和の種子を見出さねばなりません。その種子はあると思います」。過熱する中国だけではなく、「われわれ」の一方である日本の側も、改めてかみしめたい言葉だ。
http://www.asahi.com/paper/column20050414.html
▲過熱する側には所詮聞こえないことば。冷静な側がかみしめたところで何が起こる?そもそも周恩来は常に冷静に国益を追求していた訳だが。朝日は?
▲なお、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050412-00000205-kyodo-int
>【北京12日共同】中国の前外相で対日外交政策の事実上の責任者である唐家セン国務委員は12日、中国での反日デモで揺れる日中関係について「肝心な問題は靖国(神社参拝)問題だ。関係改善にはこの問題は避けて通れない」と述べ、日本政府が首相の参拝中止など適切な対応を取るよう求めた。日中間の最大の懸案の一つとして東シナ海のガス田試掘問題を挙げ、日本が民間業者に試掘を許せば「問題が根本的に変化する」と強く警告した。ただ対日重視に基本的な変化はないとした。共同通信の山内豊彦社長との会見で述べた。 先週末の反日デモ発生後、中国政府高官が日中関係全般について見解を述べたのは初めて。中国側が東シナ海のガス田試掘に、これほど強く警告したことはなかった。
▲”対日外交政策の事実上の責任者”唐家セン厳命国務委員にとっては靖国・暴力デモはすべて本命ガス田のための対日カード。靖国は12日社説”八方ふさがりの日本外交 小泉首相の責任は重い”で靖国を6回も連呼して指令に応えた朝日。さて、今日は本命のガス田。
ガス田開発 大人の関係を築きたい
http://www.asahi.com/paper/editorial20050414.html
>それでも、双方がこの海域での資源開発を控えてきたことから、安定は保たれてきた。緊張に転じたのは、中国が中間線から数キロだけ自国に寄った海域での開発に手をつけたからだ。この夏には、「春暁」ガス田などで生産が始まる。日本は開発の中止や情報の提供を求めてきたが、中国は応じなかった。また、独自の調査で、地下の石油・ガス田は日本側のEEZにまで広がっていることが明らかになっている。中国側が生産を始めれば、日本側にある資源まで吸い取られる可能性が高い。
>双方ともエネルギーの大消費国であり、経済でのつながりも一段と深まっている。軍事紛争といった抜き差しならない対立に陥ることだけは避けなければならない。共同開発こそが、互いの利益につながる現実的な選択ではないか。そのためにも、ここで日本政府が国内企業に試掘権を認めることは理解できる。着々と開発を進める中国に対し、少しでも日本側としての実績をつくり、同じ土俵に上っておく必要があるからだ。双方が共同開発の交渉テーブルにつくための土台にもなるだろう。
▲のっけから”共同開発のための試掘権”できたか。そのための試掘権であっても早速宗主さまから恫喝が来ているのだが。
”試掘権は「重大な挑発」 中国、日本に対抗措置も、ガス田問題”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050414-00000011-kyodo-int
>ただ、実際の試掘作業に着手するかどうかは別問題である。政治的な情勢を踏まえて慎重に検討すべきだ。両国間のあらゆる問題をめぐって、非難や怒りをぶつけあう関係は終わりにしたい。双方のナショナリズムが高まり、制御不能になれば百害あって一利もない。国際社会には、まともな近所づきあいもできない未成熟な2国と映ろう。頭を冷やし、お互いのためになる大人の関係を築く努力を始めたい。
▲得意の別問題化はいいが、大人の関係で共同開発なら中国側の「春暁」ガス田なデータ提供・開発中断を求めるのが筋。
▲なお、第二社説まで動員して厳命唐家センに応える朝日。
>軍事力でにらみ合うのではなく、共存のために知恵を絞り、豊かさを競い合う。南アジアはそういう時代を迎えた。 小泉首相は月末に印パ両国を訪れる意向だ。この地域のダイナミックな外交から何をくみ取るのかを注視したい。” 印パと中国 共存を競い合う時代に”
▲小泉にお説教の前に反国家分裂法で軍事力で台湾侵攻、暴力デモと恫喝を繰り返して日本を脅迫する宗主さまに注視が先。
▲ノンポリ?というよりピンぼけの天声人語まで周恩来のことばで動員されたが…。
>そして続けた。「われわれ自身の内部から平和の種子を見出さねばなりません。その種子はあると思います」。過熱する中国だけではなく、「われわれ」の一方である日本の側も、改めてかみしめたい言葉だ。
http://www.asahi.com/paper/column20050414.html
▲過熱する側には所詮聞こえないことば。冷静な側がかみしめたところで何が起こる?そもそも周恩来は常に冷静に国益を追求していた訳だが。朝日は?
▲なお、
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.