八方ふさがり=反日勢力さんの狙い
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/04/12 07:40 投稿番号: [17283 / 28311]
▲昨日の社説”中国政府
なぜ暴力を止めないのか”と日本人読者の営業政策上心ならずも宗主さま批判をした朝日。”中国政府に言いたい”の〆が⇒””両国政府に言いたい。ナショナリズムの衝突はしばしばあるが、知恵を出し合って深刻化を防ぐのが政府の役割だ。ところが、小泉首相の靖国参拝問題にせよ…”の自虐オウン・ゴールは今日の社説の予告編であった。
http://www.asahi.com/paper/editorial20050411.html
▲今日は元気回復、靖国連呼で自陣めがけて鋭いキック。
八方ふさがりの日本外交 小泉首相の責任は重い
http://www.asahi.com/paper/editorial20050412.html
>国内ですら少なからぬ批判のある靖国参拝を繰り返すことによって、中国との関係をこじらせ、首脳同士の相互訪問は途絶えたままだ。その外交面での得失を、首相はどう考えているのだろうか。
中国だけではない。韓国とは、竹島と歴史教科書であつれきが噴き出した。盧武鉉大統領は、かつてない厳しい表現で歴史問題に対する日本の取り組みを批判した。これにも、韓国の国内事情があったかもしれない。しかし、国民の反発を承知で「私の任期中は歴史問題を争点とする気はない」とまで言っていた盧大統領の豹変(ひょうへん)を招いた裏に、日本外交の思慮の乏しさもあったのではないか。そこにも靖国参拝が影を落としている。
>戦争に敗れたはずの日本が経済大国として発展し、国際社会の中で大きな存在感を持っていることに、近隣国の人々は複雑な思いを抱いている。だからこそ、謙虚な姿勢を見せることが、日本がこの地域で認められるために必要な外交のリアリズムである。実際、それが戦後日本の「アジア重視」外交の底流となってきた。だが、今の日本社会では、「毅然(きぜん)」や「断固」といった威勢のいい言動が好まれがちだ。政治家にも同じ傾向がある。しかし、首相には大きな国益を考えてもらいたい。靖国神社に参拝し続けることに、どのような国益がかかっているのか。譲るものを持たずに、どうして相手にだけ誠意ある対応を求めることができようか。
>首相の思いきった決断を期待したい。
▲「首相の思いきった決断」を具体的に言えない卑劣ななじり。靖国不参拝なら筋違い。靖国がダメなら領土・資源・他の歴史問題があるさの反日近隣諸国。「外交のリアリズム」を説くなら米国も海洋日本の近隣国。
▲八方ふさがりこそ反日諸国の外交カード。靖国もそうだが他国の外交カードを前のめりで振りかざすいつものパターン。
▲それにしても、愛国無罪を数万人が叫んでも対中国(韓国)には定番”偏狭なナショナリズム”の出番なしの朝日。
――――――――
産経:
■【主張】反日暴力デモ拡大 中国政府の責任は明白だ
http://www.sankei.co.jp/news/050412/morning/editoria.htm
>冷静に応じるのは当然だが、「日本側にも原因がある」とか「中国を刺激するな」という融和の対応が、こうした反日威圧を果てしない悪循環へと導いてきたのだ。
▲悪循環こそ朝○の狙い。
読売編集手帳:
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050411ig15.htm
◆差しあたり日本の側に、悔い改めるべき非は見あたらない。“官製”暴徒の取り締まりを官に促すのは少々むなしいが、再発防止を中国政府に厳しく求め、あとは深海魚の生態をじっと観察しているしか手はあるまい。静かに、冷たく。
▲熱く過剰に反応せよの朝○。
毎日余録:中国の反日デモ
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/yoroku/news/20050412k0000m070148000c.html
>ネット上の盛り上がりが街頭に広がる「祭り」の力学が働いたのは、反日行動が人々の日ごろの社会的不満のはけ口となったからだともいわれる。少人数のデモも厳しく規制されている北京でも1万人規模のデモである。日常のタブーを破る無礼講も「祭り」の特徴である▲つかの間の「祭りの興奮」によって危うくするには、日中関係は双方国民にとって重大すぎる。その悪化が大多数の両国民の利益にならないことは誰の目にも明らかだ。インターネットが敵意の壁も越えるところをネット市民は示してほしい。
▲正しいが、日本における反日新聞、中国における反中(せめて中立)新聞がない中国に
http://www.asahi.com/paper/editorial20050411.html
▲今日は元気回復、靖国連呼で自陣めがけて鋭いキック。
八方ふさがりの日本外交 小泉首相の責任は重い
http://www.asahi.com/paper/editorial20050412.html
>国内ですら少なからぬ批判のある靖国参拝を繰り返すことによって、中国との関係をこじらせ、首脳同士の相互訪問は途絶えたままだ。その外交面での得失を、首相はどう考えているのだろうか。
中国だけではない。韓国とは、竹島と歴史教科書であつれきが噴き出した。盧武鉉大統領は、かつてない厳しい表現で歴史問題に対する日本の取り組みを批判した。これにも、韓国の国内事情があったかもしれない。しかし、国民の反発を承知で「私の任期中は歴史問題を争点とする気はない」とまで言っていた盧大統領の豹変(ひょうへん)を招いた裏に、日本外交の思慮の乏しさもあったのではないか。そこにも靖国参拝が影を落としている。
>戦争に敗れたはずの日本が経済大国として発展し、国際社会の中で大きな存在感を持っていることに、近隣国の人々は複雑な思いを抱いている。だからこそ、謙虚な姿勢を見せることが、日本がこの地域で認められるために必要な外交のリアリズムである。実際、それが戦後日本の「アジア重視」外交の底流となってきた。だが、今の日本社会では、「毅然(きぜん)」や「断固」といった威勢のいい言動が好まれがちだ。政治家にも同じ傾向がある。しかし、首相には大きな国益を考えてもらいたい。靖国神社に参拝し続けることに、どのような国益がかかっているのか。譲るものを持たずに、どうして相手にだけ誠意ある対応を求めることができようか。
>首相の思いきった決断を期待したい。
▲「首相の思いきった決断」を具体的に言えない卑劣ななじり。靖国不参拝なら筋違い。靖国がダメなら領土・資源・他の歴史問題があるさの反日近隣諸国。「外交のリアリズム」を説くなら米国も海洋日本の近隣国。
▲八方ふさがりこそ反日諸国の外交カード。靖国もそうだが他国の外交カードを前のめりで振りかざすいつものパターン。
▲それにしても、愛国無罪を数万人が叫んでも対中国(韓国)には定番”偏狭なナショナリズム”の出番なしの朝日。
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産経:
■【主張】反日暴力デモ拡大 中国政府の責任は明白だ
http://www.sankei.co.jp/news/050412/morning/editoria.htm
>冷静に応じるのは当然だが、「日本側にも原因がある」とか「中国を刺激するな」という融和の対応が、こうした反日威圧を果てしない悪循環へと導いてきたのだ。
▲悪循環こそ朝○の狙い。
読売編集手帳:
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050411ig15.htm
◆差しあたり日本の側に、悔い改めるべき非は見あたらない。“官製”暴徒の取り締まりを官に促すのは少々むなしいが、再発防止を中国政府に厳しく求め、あとは深海魚の生態をじっと観察しているしか手はあるまい。静かに、冷たく。
▲熱く過剰に反応せよの朝○。
毎日余録:中国の反日デモ
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/yoroku/news/20050412k0000m070148000c.html
>ネット上の盛り上がりが街頭に広がる「祭り」の力学が働いたのは、反日行動が人々の日ごろの社会的不満のはけ口となったからだともいわれる。少人数のデモも厳しく規制されている北京でも1万人規模のデモである。日常のタブーを破る無礼講も「祭り」の特徴である▲つかの間の「祭りの興奮」によって危うくするには、日中関係は双方国民にとって重大すぎる。その悪化が大多数の両国民の利益にならないことは誰の目にも明らかだ。インターネットが敵意の壁も越えるところをネット市民は示してほしい。
▲正しいが、日本における反日新聞、中国における反中(せめて中立)新聞がない中国に
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