改変しました!「だからといって」
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/04/11 08:05 投稿番号: [17268 / 28311]
中国政府
なぜ暴力を止めないのか
http://www.asahi.com/paper/editorial20050411.html
>今回の北京でのデモは、反日運動の団体が数日前から呼びかけていた。それにもかかわらず、十分な対応をとらなかったことは納得できない。日本大使館の前では、大勢の警官隊が警備にあたっていた。だが、目の前で投石を繰り返す群衆を制止しようとはせず、黙認した。騒ぎの後には、用意したバスで参加者たちを大学地区などへ送り届けた。果たして当局側に、デモの暴走を止めようという意思があったのかどうか。解せないというほかない。
▲記事には出さないバス送り届け?『解せない』どころか馴れ合い暴徒と『解せている』朝日。
>興奮した群衆を無理に制止することで、怒りが当局側にはねかえるのを恐れたのかもしれない。いまの中国は収入の格差が大きく開き、腐敗などの不公正、不公平への不満がたまっている。何かの機会にこれが共産党や政府にぶつけられることを当局側は心配してきた。それとも、反日感情の強さをそのまま日本や世界に見せたかったのだろうか。
▲いえす!腐敗の隠蔽・反日感情のセットの加油でありますよ。
>両国政府に言いたい。ナショナリズムの衝突はしばしばあるが、知恵を出し合って深刻化を防ぐのが政府の役割だ。ところが、小泉首相の靖国参拝問題にせよ、東シナ海のエネルギー開発にせよ、最近はともに自国の立場を主張するのみで、「行き着くところまで行けばいい」という声さえ聞かれる。両国政府に言いたい。ナショナリズムの衝突はしばしばあるが、知恵を出し合って深刻化を防ぐのが政府の役割だ。ところが、小泉首相の靖国参拝問題にせよ、東シナ海のエネルギー開発にせよ、最近はともに自国の立場を主張するのみで、「行き着くところまで行けばいい」という声さえ聞かれる。最後に危機は回避できると踏んでいるのかも知れないが、その間に傷ついた互いの国民感情は取り返しがつかない。
▲両者たしなめる振りをして、「しかし、だからといって」の定番はさすがに今日は封殺。
▲しかし、だからといって(笑、”中国政府 なぜ暴力を止めないのか”と自分で言い出しておいて、定番靖国を出したあげく、”両国政府に言いたい”の〆…最初から予定稿通りの見出し”両国政府に言いたい”なら解せるが、改変上手の手から水!なお、他紙↓
読売:
[中国デモ騒動]「『反日』だけは黙認するのか」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050410ig90.htm
>北京駐在の阿南大使は、今月初め、中国外務省が日本の歴史教科書検定について批判した際、「中国の愛国主義教育が若者に反日感情をもたらしていると見受けられる」と反論した。騒動の根底にある反日教育も、正されねばならない。また中国が「政冷経熱」を対日外交カードにする中で、日本の財界人や企業経営者は言動に注意する必要がある。目先のビジネス利益のために中国側におもねるような態度をとることは、長期的な国益を損なうことにつながる。
▲朝日にはできない、あちらサイドの偏向教科書批判&日本サイドのおもねり批判ですよ。
毎日:
中国デモ暴徒化 チャイナ・リスクの芽を摘め
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20050411k0000m070109000c.html
>歴史認識に名を借りて、日本人に対する人種差別的な言い回しで反日感情をあおる勢力も、新たなチャイナ・リスクである。だが、実のところ日本製品の多くは、中国人労働者が製造するメード・イン・チャイナであり、不買は筋違いなのだ。
▲さすがに舎弟毎日も「日本原因説」自粛して、人種差別と利益誘導で来た。
産経(産経抄 ):
http://www.sankei.co.jp/news/050411/morning/column.htm
>日本でも安保闘争なんて時代があった。日本が国際社会の日の当たる場所に出始めた六〇年代とその前後のことだ。どの国もこんな時代を経験するものだが、中国の場合は優れて意図的な“愛国教育”を背景に、国民の不満の矛先を巨額の円借款や投資で発展に貢献してきた日本に向けさせているのだからタチが悪い。
日経:
中国の反日行動に自制を求める(4/10)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20050409MS3M0901809042005.html
http://www.asahi.com/paper/editorial20050411.html
>今回の北京でのデモは、反日運動の団体が数日前から呼びかけていた。それにもかかわらず、十分な対応をとらなかったことは納得できない。日本大使館の前では、大勢の警官隊が警備にあたっていた。だが、目の前で投石を繰り返す群衆を制止しようとはせず、黙認した。騒ぎの後には、用意したバスで参加者たちを大学地区などへ送り届けた。果たして当局側に、デモの暴走を止めようという意思があったのかどうか。解せないというほかない。
▲記事には出さないバス送り届け?『解せない』どころか馴れ合い暴徒と『解せている』朝日。
>興奮した群衆を無理に制止することで、怒りが当局側にはねかえるのを恐れたのかもしれない。いまの中国は収入の格差が大きく開き、腐敗などの不公正、不公平への不満がたまっている。何かの機会にこれが共産党や政府にぶつけられることを当局側は心配してきた。それとも、反日感情の強さをそのまま日本や世界に見せたかったのだろうか。
▲いえす!腐敗の隠蔽・反日感情のセットの加油でありますよ。
>両国政府に言いたい。ナショナリズムの衝突はしばしばあるが、知恵を出し合って深刻化を防ぐのが政府の役割だ。ところが、小泉首相の靖国参拝問題にせよ、東シナ海のエネルギー開発にせよ、最近はともに自国の立場を主張するのみで、「行き着くところまで行けばいい」という声さえ聞かれる。両国政府に言いたい。ナショナリズムの衝突はしばしばあるが、知恵を出し合って深刻化を防ぐのが政府の役割だ。ところが、小泉首相の靖国参拝問題にせよ、東シナ海のエネルギー開発にせよ、最近はともに自国の立場を主張するのみで、「行き着くところまで行けばいい」という声さえ聞かれる。最後に危機は回避できると踏んでいるのかも知れないが、その間に傷ついた互いの国民感情は取り返しがつかない。
▲両者たしなめる振りをして、「しかし、だからといって」の定番はさすがに今日は封殺。
▲しかし、だからといって(笑、”中国政府 なぜ暴力を止めないのか”と自分で言い出しておいて、定番靖国を出したあげく、”両国政府に言いたい”の〆…最初から予定稿通りの見出し”両国政府に言いたい”なら解せるが、改変上手の手から水!なお、他紙↓
読売:
[中国デモ騒動]「『反日』だけは黙認するのか」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050410ig90.htm
>北京駐在の阿南大使は、今月初め、中国外務省が日本の歴史教科書検定について批判した際、「中国の愛国主義教育が若者に反日感情をもたらしていると見受けられる」と反論した。騒動の根底にある反日教育も、正されねばならない。また中国が「政冷経熱」を対日外交カードにする中で、日本の財界人や企業経営者は言動に注意する必要がある。目先のビジネス利益のために中国側におもねるような態度をとることは、長期的な国益を損なうことにつながる。
▲朝日にはできない、あちらサイドの偏向教科書批判&日本サイドのおもねり批判ですよ。
毎日:
中国デモ暴徒化 チャイナ・リスクの芽を摘め
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20050411k0000m070109000c.html
>歴史認識に名を借りて、日本人に対する人種差別的な言い回しで反日感情をあおる勢力も、新たなチャイナ・リスクである。だが、実のところ日本製品の多くは、中国人労働者が製造するメード・イン・チャイナであり、不買は筋違いなのだ。
▲さすがに舎弟毎日も「日本原因説」自粛して、人種差別と利益誘導で来た。
産経(産経抄 ):
http://www.sankei.co.jp/news/050411/morning/column.htm
>日本でも安保闘争なんて時代があった。日本が国際社会の日の当たる場所に出始めた六〇年代とその前後のことだ。どの国もこんな時代を経験するものだが、中国の場合は優れて意図的な“愛国教育”を背景に、国民の不満の矛先を巨額の円借款や投資で発展に貢献してきた日本に向けさせているのだからタチが悪い。
日経:
中国の反日行動に自制を求める(4/10)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20050409MS3M0901809042005.html
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.