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活躍してくれ不安妄想脳ちょんぴぃちゃん

投稿者: popopoakapoppo 投稿日時: 2005/03/26 21:02 投稿番号: [17023 / 28311]
Yahoo!ニュース-BSE(牛海綿状脳症)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bovine_spongiform_encephalopathy/

全頭検査緩和、28日に容認へ=米産牛肉輸入再開の前提−プリオン専門調査会(時事通信) (26日17時0分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050326-00000353-jij-pol

北海道でBSE疑陽性   一次検査で(共同通信) (25日12時23分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050325-00000129-kyodo-soci

アカヒコム< BSE問題 >
http://www.asahi.com/special/bse/index.html

堀衛門尊敬する田中宇さんの記事
「狂牛病とアメリカ」2004年7月6日
http://tanakanews.com/e0706BSE.htm

「もう牛を食べても安心か」福岡 伸一 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166604163
p.215
『特定危険部位の除去に関して、アメリカでは30ヶ月以下の牛の脳、脊髄を特定危険部位とは認定していない(扁桃腺と回腸のみ)。したがって今後、エライザ検査なしで20ヶ月齢以下の牛肉が輸入再開される場合、何らかの取り決め、さらには法的規制によって脳、脊髄を含む全特定危険部位の除去が完全に実施・監督されなければ、当然、輸入国側のリスクは高まることになる。また、アメリカでは、除去した特定危険部位は焼却せずにレンダリングされる。この飼料は反芻動物には供さない規定だが、(略)交差汚染、誤用のリスクがある。本来なら病畜の全体と特定危険部位は焼却して食物連鎖網から完全に排除しなければならない。さらに牛の年齢を判断する方法にも問題がある。〜』

全頭検査の費用は経済的には問題にならない。要は確実に見つかってしまうからのようです。米国産業側からの要請でしょう。

狂牛病(BSE)に関して、まだまだわからないことが多い現段階において、とにかく最低限の食の安全を譲りたくないと思えば、年齢に例外を設けず、全頭検査を義務づけるということは必須のことだと思うのですが・・・。

かたや国内では食肉利権の圧力もあるのでしょう。
『ハンナン浅田満「食肉利権」の闇―同和利権の真相』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/479664394X

さらに米国では、特定危険部位の除去もなされていなければ(扁桃腺、回腸のみ)、それをリサイクルした牛由来の肉骨粉を反芻動物以外に与えることも禁止されていません。そのため鳥や豚は取り込む可能性が常にあるということです。そしてその食肉処理後の廃物がふたたび肉骨粉になる場合もあり、それは牛由来でないため、反芻動物に供することは禁止されていません。

感染源プリオンがいったん食物連鎖リサイクルの中に入ってしまうと、最終的には牛から人間にくるのは避けられないようです(無害化加圧加熱処理方法にもあるが)。

食肉からのプリオン感染によるヤコブ病発症の実態も、ほとんど把握されていません。たまたま見つかるだけです。だからといって発生していないということにもなりません。

非常に由々しき問題です。ヤコブ病の感染源と感染経路の解明と、その発症実態の正確な調査がきちんと公表されるようにならないうちは、安全とはいえない状況になっています。

まあ、なりすまし日本人の肩を持つくらいだから、日本人なんかみんな早くどんどん「へたれイルボン」になってしまったほうが都合いいと思っているのかもしれません。海外の毒入牛肉をいじる連中は、もちろんアカヒすきな被差別民の方々のようですしね。

いまのままだと、明らかに、薬害エイズと同じ道をたどる可能性が高いようです。
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