不安妄想脳イラク開戦2年記念斜説落書き
投稿者: popopoakapoppo 投稿日時: 2005/03/20 20:29 投稿番号: [16942 / 28311]
2005年03月20日
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
イラク開戦2年
●世界の不安は消えない
いつの時代も、「世界の不安は消え」るわけがない。不安のない世界はない。世界は不安に満ち満ちている。常に不安と共存する覚悟を持って世界と対峙する。それが当為でありまする。
イラク戦争が、あろうがなかろうが、不安はつきものです。9・11は事実起こったことです。では、あれを阻止できたか。あれと同等のことを阻止するためにはどうすればよいのか?
そして、「国際テロ」と「オイル資源の安定供給確保」と「国際秩序安定(覇権国家パワーバランス均衡)」の複合的な問題を、どのようにしたらもっとも混乱へ導かないで済ませられるか。
現実は、失敗も成功もない。何を選択していくかです。
不安妄想にかられ、「米国内では4年前の9・11事件以来、新たなテロ攻撃はないが、だからといって世界が安全になったとはとても言えない。」「力の行使が新たな脅威を生み、それに対してまた力を行使せざるを得なくなる。そんな連鎖を米国自身が壊そうとしない限り、不安は解消しない。」と作文してしまうチョンピーちゃんには、とうてい戦略思考はムリのようですた。
あいかわらず、印象操作なのですね。
>はしゃぎたくなる気分も分かる。再選を果たした自信もあるだろう。
>大きな脅威であり続けたに違いない。
>その先にあるのは反米色の強い政権かも知れない。
>どうしようもなく振り回されているのでないか。
随所にちりばめられてある推量。それに続けて、あたかも既定事実であるかのような断定。左マイマイ得意の思い込み論法です。
●軍とは違う自衛隊の姿(よく知ってるじゃあないですか。)
>「それでも軍隊か」と、他国の将兵からいぶかられることもある。
いいじゃないか。軍隊じゃあないのだから。
>他国にはない様々な苦労や無理をしながら自衛隊を戦地に派遣して、それに見合う何が達成されているか。自衛隊員がサマワでいかに労苦を重ねても、イラクという国全体の再建や秩序回復とはあまりに距離がある。対米協力の証しとして、サマワに「いる」こと。それが小泉首相にとっての最大の目的ということなのだ。
負け犬の遠吠えみたいですね。ここ最近の、シナの反分裂法や南チョン竹島火病や北チョンの核やミサイルなど、近隣惨獄(三国)の基地外じみた様をみるにつけ、国際協力関係を築いておくということの重要さがよくわかりますね。
>イラクの再建は助けたい。治安が改善され、イラクの人々による統治が実現したなかで、改めて出直すことが日本の賢いやり方だと思う。
そうなったら、もうわざわざ自衛隊が行く必要はないのですよ。なに言ってんだか。
参考リンク
2005年3月17日 『ローマよヲ前もかと嘆く仏衆に喜ぶテロ朝』
http://page.freett.com/dencyugumi/nikki/050317.html
2005年3月19日 『カチカチ山の抗議は天に届くか(ワロ)?』
http://page.freett.com/dencyugumi/nikki/050319.html
イラク開戦2年
●世界の不安は消えない
いつの時代も、「世界の不安は消え」るわけがない。不安のない世界はない。世界は不安に満ち満ちている。常に不安と共存する覚悟を持って世界と対峙する。それが当為でありまする。
イラク戦争が、あろうがなかろうが、不安はつきものです。9・11は事実起こったことです。では、あれを阻止できたか。あれと同等のことを阻止するためにはどうすればよいのか?
そして、「国際テロ」と「オイル資源の安定供給確保」と「国際秩序安定(覇権国家パワーバランス均衡)」の複合的な問題を、どのようにしたらもっとも混乱へ導かないで済ませられるか。
現実は、失敗も成功もない。何を選択していくかです。
不安妄想にかられ、「米国内では4年前の9・11事件以来、新たなテロ攻撃はないが、だからといって世界が安全になったとはとても言えない。」「力の行使が新たな脅威を生み、それに対してまた力を行使せざるを得なくなる。そんな連鎖を米国自身が壊そうとしない限り、不安は解消しない。」と作文してしまうチョンピーちゃんには、とうてい戦略思考はムリのようですた。
あいかわらず、印象操作なのですね。
>はしゃぎたくなる気分も分かる。再選を果たした自信もあるだろう。
>大きな脅威であり続けたに違いない。
>その先にあるのは反米色の強い政権かも知れない。
>どうしようもなく振り回されているのでないか。
随所にちりばめられてある推量。それに続けて、あたかも既定事実であるかのような断定。左マイマイ得意の思い込み論法です。
●軍とは違う自衛隊の姿(よく知ってるじゃあないですか。)
>「それでも軍隊か」と、他国の将兵からいぶかられることもある。
いいじゃないか。軍隊じゃあないのだから。
>他国にはない様々な苦労や無理をしながら自衛隊を戦地に派遣して、それに見合う何が達成されているか。自衛隊員がサマワでいかに労苦を重ねても、イラクという国全体の再建や秩序回復とはあまりに距離がある。対米協力の証しとして、サマワに「いる」こと。それが小泉首相にとっての最大の目的ということなのだ。
負け犬の遠吠えみたいですね。ここ最近の、シナの反分裂法や南チョン竹島火病や北チョンの核やミサイルなど、近隣惨獄(三国)の基地外じみた様をみるにつけ、国際協力関係を築いておくということの重要さがよくわかりますね。
>イラクの再建は助けたい。治安が改善され、イラクの人々による統治が実現したなかで、改めて出直すことが日本の賢いやり方だと思う。
そうなったら、もうわざわざ自衛隊が行く必要はないのですよ。なに言ってんだか。
参考リンク
2005年3月17日 『ローマよヲ前もかと嘆く仏衆に喜ぶテロ朝』
http://page.freett.com/dencyugumi/nikki/050317.html
2005年3月19日 『カチカチ山の抗議は天に届くか(ワロ)?』
http://page.freett.com/dencyugumi/nikki/050319.html
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.