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凶の転政儘語03月19日 テロと危機管理

投稿者: popopoakapoppo 投稿日時: 2005/03/19 17:42 投稿番号: [16932 / 28311]
【転政儘語】2005年03月19日   http://www.asahi.com/paper/column.html

『オウムは国の中に国を造ろうとたくらんだ。標的は日本という国家だった。市民は、いわばその身代わりにされた。』

ちがうでしょ!!   『オウムは自分たちの国を造ろうとたくらんだ。のっとりのための標的は日本という国家だった。市民の犠牲は、いわばその“大義の身代わり”にされた。』だしょ!!

何を志向したのか。それはすなわち「革命」である。その意味では、チョン日新聞も根源は同じ志向でしょ。何も変わりない。昨日の人権擁護法案斜説を見てもね。

はぐらかしちゃあいけませんぜ、チョン日儘語あちゃぴいちゃん。こんな中学生レベルの感想文でごまかすのはよしてください。

いくら、左巻きのシンパ教員がその作文の切抜きをコピーし、いたいけな教え子にいつもばら撒いているからといって、それ用のレベルの作文ばっかじゃダメでしょ。

新聞記者であることの使命を感じているのであるならば、こんなコラムでお茶をにごすということは、その使命を放棄しているのに等しいです。それをひとは報道の「ネグレクト」というのです。

そのような「革命志向」を抱くことをいちばんよく知っているのが、われらがチョン日あちゃぴいちゃんではないですか。

テキトーなことで、はぐらかしていないで、それを正直に書けば少しは見直してあげたいと思っています。(書けるわけね〜。)

まがりなりにも日本を代表する新聞社の記者が、カルト集団の起こした一連の、前代未聞のテロ行為に対して書かなければならないことは、テロの行為者の心理(心理学)とそれを生む社会背景(社会学)はもちろんのことですが、それ以上に、対テロの危機管理について、標的にされた「国家」として、具体的に何をしなければならないのか、あるいは何ができるのかについて、事実を正確に知らせるということでしょう。

自らの「国家」体制というものを強く意識せざるをえない事象に関しては、いつもこのようなぼやけたことしか書けないチョン日新聞の存在意義はいったい何なのでしょうか?

それこそ、日本国ではない、日本人ではない、だれかさんに都合のいいときには、やたら威勢のいい斜説を書き捨て、そちらに都合悪いことになるとだんまり頬かっむりをきめこむ行為は、たんなるアジビラ屋といわれても仕方がないですよね。

いまとなっては、それこそ国家の危機管理を本気でやられたら、一番困るのはだれでしょうか?ということもありますが(チョン日チョン日チョン日・・・・・)。

大事なことは、たとえば、こういう出し方をすることでしょ。

3月19日付・よめうれ寸評
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050319ig05.htm

チョン日は、いいかげん現実世界を文学的妄想的な目でみることはやめた作文でいってもらいたいものです。

オウムテロは、すでに、プチ戦争の領域です。それだけ問題は深刻なのです。こんなくだらない作文の、印象感想追憶妄想幻想コラムを看板にもってくるなんて、それこそ赤匪クオリティーが地に堕ちて、這い上がれなくなる寸前です(かってな私の妄想です)。

「約一尺巾のコラムにも一行の魂」が感じられるコラムでありたいものです。同じ人間ならね。

ながながとこんなくだらない作文になってしまったのですた。付き合いあんがとさんどすた。

うわ、斜説もこのネタですね。やれやれ。
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