下手な三題噺
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/08/29 14:23 投稿番号: [1693 / 28311]
《天声人語》
08月29日
最近の言葉から。「なんとか怒りをださないような書き方をしようと思うんだけれど、つい出てくる。小型の暴君ネロみたいなのが、いたるところにいて、戦争を回避しようとせず、自分たちの出世や欲望のために、兵士の生命を安く扱った」と作家の古山高麗雄さん。「未復員兵」として戦争を書き続ける81歳だ。
元陸軍軍曹の尾下大造さんは、フィリピンで住民を銃殺した。上官の命令だった。住民の最期の言葉「おれは死にたくない」は「絶対に忘れることができない」。
村山富市元首相が怒りを口にした。小泉首相が靖国参拝にあたって発表した談話が、95年の村山談話を踏襲していたことから「私の談話を引用してまで、なぜ参拝したのか。矛盾だ。これでは『村山談話』は単なる作文になる。恥ずかしい限りだ」。
「人間がつくったものはハンマーで壊せる。ハンマーは世論で、それは君たちがつくりあげるものだ」と子どもたちに呼びかけるのは、被爆体験をもとに平和教育を進めてきた長崎県の元小学校教諭山川剛さんだ。原爆の怖さを強調するあまり、子どもたちが悲観的になりすぎるのを心配する。
「算数の応用問題ができない子供の半分は、算数ができないのではない。国語力が不足していて、問題の意味が分からないのだ」とは大野晋さん(国語学)。
作家・作詞家の阿久悠さんは「今の社会で何が欠けているか。それは『成熟』という言葉ではないか。子どもは12、13歳までに子どもの要素を使い切らないと、大人になってとんでもないことをする恐れがある」。
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これが受験に出て筆者の真意は何かと問われたら;
① 反戦意識を強め靖国参拝せず国語を学べば成熟した大人になれる。
② 反日反靖国にもめげず日本も核武装し適応力(応用力)のある成熟国家となろう。
③ 反日・反靖国・反核に凝り固まると(朝日を読むと)国語力が落ちて未成熟な大人になり幼児虐待をする。
いくら朝日教信者のセンセイもこれを受験問題にはするまい。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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