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凶の転政儘語 弁証論・階級闘争論もどき

投稿者: popopoakapoppo 投稿日時: 2005/03/15 14:46 投稿番号: [16882 / 28311]
【転政儘語】2005年03月15日
http://www.asahi.com/paper/column.html

《新世代の掲げる旗は、いつも旧世代を戸惑わせてきた。世代とは、人類の悠久の歴史の上に個々人の限りある歴史を乗せた、ひとまとまりの集団だ。性急とも見える既存のものへの挑戦は、後から生まれた者の永遠の権利であり宿命でもある。その意味では「新旧の攻防」だ。》

こりゃあ、あちゃぴい妄想脳全開ですね。

塵語あちゃぴいちゃま、電網(ネット)とのお付き合いはいかほどなのでしょうか?疑問を感じます。

あいかわらず、古臭い「マルキシズム(反【経済学】なだけで、社会全般を説明する理論にはなりえないですね)」の定説・定型をはめて世の中を見るのが好きなようですが、今回は、あまり深くお付き合いがないのか、電網メディアを全く新しい世界だと思い込んで、それをあてはめてしまったようです。

定説定説ととなえて、まわりからみたら、ただの妄想にとり憑かれたヘンなカルトもどきの教祖おじちゃんも、かつていましたね。

なにはともあれ、今回は、「メディア(媒体)の興亡」に、まるきしずむをあてはめてみたようですが、みごとに的外れですた。ほんとうに妄想脳大丈夫か?

塵語あちゃぴいちゃま、閾値をすぎてしまっているのなら、もう治ることはないと思いますが、まっとうな歴史観、国家観やいにしえからの機微教養が身についていないものが、市場経済(金でまわる世界)で、毒金(ヤク)を注がれ操り道化を演じているだけなのに、『人類の悠久の歴史の上に個々人の限りある歴史を乗せた、ひとまとまりの集団である世代の「新旧の攻防」』という、莫迦莫迦しい壮大なドラマに仕立てようとしているのでしょうか。やれやれです。

こんなのでもよんでみればあ。

人生の深淵について   西尾 幹二 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896919041

ディープです。名著かも。ちなみに、氏のブログ

2005年03月14日「人権擁護法」という狂気の法案 (その三)
http://nitiroku-nishio.jp/blog/
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